2008年05月01日
レコーディング節約
岡田斗司夫の「いつまでもデブと思うなよ 」からこちらレコーディングダイエットが流行しているようです。
いくつかのメディアでレコーディングダイエットを見かけ、「いやー、『見える化』の大事さを改めて認識させられるよね」「PMSが『記録する』というだけで症状が緩和されるというのもこれに何か関係があるのでは?いや、あれはPMSの記憶が『忘れるべき記憶』に分類されているかから毎月忘れることに問題がある気がする。…うん?もしかして太る傾向のある人は「食べた」ことも『忘れるべき記憶』に分類されるってこと?」「いや、しかし、こう考えると家計簿というのは実に節約の深淵をついているね」などといつもながら適当なことを思っていました。
ある日、私は美容院で渡された雑誌をペラペラめくっていました。こういう時代だからなのか金策ネタや節約ネタが多く、それにしても、何故に「株」「投資信託」「外貨FX」と「出産一時金」や「傷病手当」が同列に並ぶのか、まあでも、下手にリスクテイクして増やそうとするよりは「いざというときでもこういう公的な補助があるよ」と知っておくのは良いことか、と思っていたら、衝撃的な記事を発見しました。
「レコーディング節約」
( ゚д゚)
(つд⊂)ゴシゴシ
(;゚д゚)
(つд⊂)ゴシゴシ
_, ._
(;゚ Д゚)
それ「家計簿」って言うと思って、今の今まで生きてきたわけですが、アレ?
記事の中身は日々の出費を記録して月々+3万円にしようというもので、「加工食品じゃなくて日持ちがして色々使える人参などの材料を買うと良いのが分かった」や「スタバなどの飲み物代にかなりかかってることが分かった!」などというものでした。
…いや、ネーミングや見せ方って偉大だな、としみじみ実感させられました。DSにもいくつか家計簿ソフトは出ていますが、「レコーディング節約」って題名にすればカナリいけるのでは、と思いました。
投稿者 michy : 2008年05月01日 13:08 :
お金(株、税金、節約等)
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