紅茶と作曲家の勝手なイメージ&格安オススメ紅茶のJANAT
最近、私は紅茶に凝っています。近頃も、やたら高い茶葉を「そりゃ、いいお値段するだろう」という店で店員に勧められるままに買い、人生において何度目か分からない「値段は確かめよう」という教訓を得ました。
そんなわけで、紅茶が話題に昇ることも多いです。近頃も友人と紅茶の味について語っていたら、紅茶を作曲家に例えたら?という流れになりました。
私「ダージリンってベートーベンっぽい気がするんだよね〜。いや、なんか雄大で、こういかにも『正統派』という感じで、丁寧に作るか(演奏するか)どうかの奥深さも半端が無く、手を抜いたしっぺ返しも半端が無い。摘んだ季節毎(交響曲の章毎)にきちんと味が変わるの。それでね、アールグレイはブラームスっぽい気がする。こうクセがあって現代っぽいんだけど、そこが良い感じで、それでいて色んなものに合うっていう」
友「ああ。なんか分かる気がする!!!そうかも。じゃあさ、アッサムは何だと思う?」
私「え!?…モーツァルト!?いや、あの気が狂ったみたいな感じが無いよね」
友「そうそう。そうなんだよねー。アッサムって何にもでもあって主張しすぎないよね」
私「うーんうーん。あっさり。あっさり。バッハ!?うーん、あの荘厳さって別にないよねー」
友「そうなんだよねー」
結局、これぞガールズトークという感じの会話をし、結論は不明なまま次の話題に流れたました。しかし、今になるとハイドンっぽいかしら、と勝手に思い始めて気になっています。すると、セイロンはどうなんだろう。あの、適当に作ってもそれなりの味がして、それでいてあっさりすぎず、一本気のあるのはうーんうーん、と悩んでいます。気になる。むー。
どなたか私の妄想に付き合ってくださるかたはいらっしゃいませんでしょうか。
ところで、紅茶は身体が温まるし、コーヒーほど胃には辛くないので、普段のオフィス使いでオススメです。コーヒーは「イザ!」というときにとっておくと、効きが違います。
私のお気に入りの「値段のわりに優秀な紅茶」はKALDIで見つけたフランスのJANATというところの100pパックです。100pで400円〜600円くらい、つまり1pが4〜6円です。苦みが少なくて、何かしながらだらだら飲むんだったらこれで十分という感じです。個人的にはトワイニングより味が好みで、リプトンとは段違いという印象です。
ただ、私は何故かダージリンだとどうしてもえぐみだか苦みだかを感じてしまううえにお値段が一番高いの理不尽に感じ、もっぱらセイロンかアールグレイを飲んでいます。
当初は、フランスのメーカーのものなので、「紅茶でフランスってあんまり聞かないよねー。紅茶ってイギリスのイメージ。ま、でも安いし」と、かなりの妥協で買ったのですが、美味しくてびっくりしました。メーカーはフランスですがフランスで作ってるわけではないようです。
また、よくよく考えると、私がアップルティーが好きなフォションもメーカーはフランスだな、と最近気付きました…。アホです。
ちなみに、私は紅茶と一緒にはお砂糖ではなくオリゴ糖を入れてます。甘みが控えめで美味しいし、カロリーは少ないし、お腹の調子はよくなるし、かなりお気に入りです。
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オリゴのおかげ











ウチもまさにKALDIで買うJanat愛飲してます!リーフだと、Harrodsのブレンドとかも値段のわりに美味しいですよ。
私のイメージでは、ダージリンは透明感のあるドビュッシー、アールグレイは演出過剰気味なマーラーかリヒャルト・シュトラウス、アッサムは古典的だが深みでは一歩及ばないハイドン、という感じですかねぇ。
Harrodsはリーフが美味しいんですね。Janatのリーフはあまり好みではなかったので、Harrodsにチャレンジしてみます。
アッサムがハイドンっぽいのが一緒でなんだか嬉しかったです。アールグレイがマーラーというのは「確かに!」と思ってしまいました。言われてみると、ブラームスよりマーラーっぽいかも。
この後もしばしば考えていたら、セイロンはヴィヴァルディじゃないかという気がしてきました。なんというか、あの聞きやすさやわかりやすさがそれっぽいかなー、と。