2008年10月09日
夫は義務教育に謝るべきだと思う
シンガポールでは数多くのことに気付きました。その一つが、夫の知っている英単語が実に偏っているという事実です。
夫と知り合った大学時代、夫は英語が嫌いでした。私が耳慣らし兼BGMにと英語のニュースをつけていると、「僕の分からない言葉を話す番組は不愉快だ」と強制的にチャンネルを変更させられたりしていました。
しかし、その後に色々あったようで、少しずつ英語が読んだり聞いたりするようになりました。最近は、仕事で普通に英語の書類を読んだり、通勤中にgeekbrief.tvなどを英語ポッドキャスを聞いたりしているようです。
普通に英語の書類を読み、ポッドキャスを聞く夫。だから、私は耳を疑いました。
「borrowってなんて意味?」
え?borrowってborrowって中学生レベルの基礎的な英単語だよね。
あれ?私の発音が悪かったのかな。それとも、夫がど忘れしてたのかな。まあ、確かに、金融関係の英文契約書ならともかく、そんなに仕事では出てこなさそうな単語だし、久しぶりだから、忘れることもあるかもね。
私は快く意味を説明しました。
しかし、それは私の思い違いだったようです。次の日もまったく同じことを聞かれました。
「borrowってなんて意味?」
…。
えーと、えーと、あなたは何故にborrowを知らずして、triumphや、investigationや、unambiguousやなどのややこしい英単語を知っているのですか。
中高生の間、英語の時間に何をしていたののですか。そして、その後の浪人時代は何のためにあったのですか。本当に大学に受かる気はあったのですか。
心の底から「義務教育に謝れ」と思いました。
投稿者 michy : 2008年10月09日 16:42 :
日常
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コメント
その単語の意味わかりません。
いやマジで。
うちでは習わなかったんじゃないかな。もしかしたら。
たぶんダンナさまの1/5くらいしか英語の点数がとれなかった後輩より。
Posted by: なぐら : 2008年10月09日 21:55
学校英語、受験英語って
やっぱり限界ありますよ。
使わない単語や文章も沢山だし、
普段使わないと、忘れちゃいますもの・・・。
Posted by: coolmama : 2008年10月10日 00:24
>>なぐらさん
私の中高も同じ教科書を使ってたのですが、最初のほうに「図書館で本を借りる」というエピソードがあった気がします。たぶん。
…ってここまで覚えてる私もなかなか変ですね。
>>coolmamaさん
「ど忘れした」とか「聞いたことあるけどなんだっけ」なら、私もよく分かるんですが、「初めて聞いた」というリアクションだったために…。
学校英語、受験英語は限界ありますね。自分がバリバリ受験英語なので、それらをまったくしてない夫に追い越されそうで悲しいです。
Posted by: michy : 2008年10月11日 03:44
