PowerMac G5を訪れる歳月の無常さ
我が家のMacは5年ほど前のものです。まだCPUがIntel製ではなく、IBM製のPowerPCというヤツだったころのもので、G5という当時華々しく発表された新CPUと新しい筐体に惹かれて購入しました。予算の都合上、最上位のデュアルモデルにはしなかったですが、今でいうMac Proが新CPUで新筐体になった発売されたようなもので、売れ行きもお値段もなかなかだったように思います。
しかし、時代は流れ、IntelMacでないとiPhoneのSDKなど動かないものが増えてきました。PowerPCではSafariやiTunesのアップデートが出るたびに動作が遅くなるのが感じられます。AppleはもうSafariやiTunesさえもIntelMac用にだけ開発してPowerPCはエミュレートしているだけじゃないか、そんな疑いを捨てきれなくなってきました。
Leopardにアップデートなんてした日には、かなりのアプリで漢字変換の速度すら耐えられないほど遅くなりました。昔、拘ったPowerPCであることが、これほどハンデに感じる日が来ようとは思いませんでした。その遅さからは「メモリが欲しいの〜」というPowerPCの叫びが聞こえて来るようです。
…寿命でしょうか。
しかし、ときは未曾有の金融不況と言われる時代です。もう少し、もう少しだけ、頑張って欲しいです。「メモリか、メモリしかないのか。メモリだけ足せばマシになるのか?」と自問自答しながら、日々を過ごしていたところ、Macユーザーの味方、MacPeopleにこんな記事を発見しました。
いやー、さすが、分かってますね。もうドーピングしたくてしたくて溜まらなかったんですよ。6GBにSSD、なるほどね。ここまでやればPowerMacでも動くってわけですよね、きっと。ドーピングとはうまく言ったもんですね。
さっそく記事を読まさせていただきましょうか。
そーなんですよね。まだ新機種ゲットというのは踏み切れなくて。
…え?
…インテルCPUを搭載した旧マシン?
…
あ、ありのまま 今 起こったことを話すぜ!
『最新鋭のPowerMac G5を買ったと思っていたら
いつの間にかオールドマック扱いすらされなくなっていた』
な・・・ 何を言ってるのか わからねーと思うが
おれも 何をされたのか わからなかった・・・
ムーアの法則とかMac OS 9以下の切り捨てとかそんなチャチなモンじゃ断じてねぇ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ・・・
次はたぶんmac miniを買うと思います。ハイ。











世の中の大半のざんねんなまどつかいのひとの
けっこう多くがすでにびすた、とかいうしろもので
真逆の苦しみを味わってるみたいですよ
私は少しでも心があってよかったと思います。
よめのを含めて現役稼働中のマシンは全部ぺけぽんで統一してあります
>>naguraさん
びすたさんのおかげでメモリが安いらしいとは聞いていましたが、その影にはねだられて大変なかたたちのすがたがあったんですね。忘れていました。
我が家は新しいまっくぶっくぷろ(夫仕事用)にびすたがいるみたいです。これは心があるのかないのか、疑問です。
最高でした笑
>>ポルナレフさん
楽しんでいただけて嬉しいです♪