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「地獄のババぬき 」上甲宣之

Posted by michy on 11月 14, 2007 in フィクション

「地獄のババぬき」
上甲宣之

最近、映画化の発表されたB級テイストの楽しいゲーム風ミステリ(?)「そのケータイはXX(エクスクロスで)」(in this blog)の続編です。私は正直「二作目」というのは「一作目 [...]

 
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「嗤う伊右衛門」京極夏彦

Posted by michy on 9月 7, 2007 in フィクション

「嗤う伊右衛門」京極夏彦
あまりにレビューを書きたいが書けない本が溜まってきてピンチです。そのうち、同じ作品のレビューを書き直したり書き足したりしそうな気がしますが、書かないよりはいいか〜、と思って書いてみます。
京極夏 [...]

 
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「青の炎」貴志 祐介

Posted by michy on 11月 14, 2006 in フィクション

「青の炎」貴志 祐介
…これなんてエロゲ?
いや、真面目な倒錯もの青春ミステリなんですが、もう文庫化からも時間が経ってるし、こういう感想もアリだと思うわけなんです。ミステリをこんなに爆笑しながら読んだのは久しぶりです。「 [...]

 
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「カリスマ(上)」新堂冬樹

Posted by michy on 8月 29, 2006 in フィクション

「カリスマ(上)」新堂冬樹
ノワールというのかマルチ商法を描いた「睡魔」梁石日のような、読んだあと、ひたすら気分が暗くなりそうな社会の闇の部分を描いた小説を読みたくて、本屋を彷徨ってたときに見つけた新興宗教を書いた本。 [...]

 
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「黒い家」貴志祐介

Posted by michy on 8月 28, 2006 in フィクション

「黒い家」貴志祐介
「ミステリの需要」で書いたとおり、とあるスレッドでおすすめされていて、あまりに私のツボだったので買ってしまいました。
が、買ってからすぐに後悔。夫に「もう表紙だけで怖い。裏表紙の粗筋の第四回に本ホラー [...]

 
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「片想い」東野圭吾

Posted by michy on 8月 12, 2006 in フィクション

「片想い」東野圭吾
すごく考えながら読んでしまいました。あんまり悩みながら読んでいるので、夫に「その本、読むの遅いね」と言われました。
何で神は男と女をつくりたもうたのか。(分裂による自己増殖だとDNAに進歩がないからだ [...]

 
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「メドゥサ、鏡をごらん」井上夢人

Posted by michy on 8月 2, 2006 in フィクション

「メドゥサ、鏡をごらん」井上夢人
本(特に小説)を一気に読むと、それに自分の感情や考え方を支配されて、その世界から抜け出せなくなる気分になることはありませんか?私は比較的感情移入するほうなのか、そういうことが多いです。だ [...]

 
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DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件

Posted by michy on 8月 2, 2006 in フィクション

「DEATH NOTEアナザーノートロサンゼルスBB連続殺人事件」
Lファンとしてはずすわけにはいかないと思って、「つまんないかもなー」と思いながら買いました。思ったよりおもしろくてびっくりです。Lファンなら読んでいいの [...]

 
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「P.I.P.-プリズナー・イン・プノンペン」沢井鯨

Posted by michy on 6月 26, 2006 in フィクション

「P.I.P.プリズナー・イン・プノンペン」沢井鯨
先輩のおうちに遊びに行って、「本が好きなんですー」と言っていたら貸してもらえた本です。読んでみてすごくおもしろく、そして自分の無知を痛感しました。
実際にカンボジアに旅 [...]

 
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「DZ」小笠原慧

Posted by michy on 6月 14, 2006 in フィクション

「DZ」小笠原慧
ミステリが読みたい気分だったときに、近所の本屋の「オススメ文庫本コーナー」のようなところで発見して、帯の言葉に惹かれて買いました。
帯は「伏線の張り方があまりに見事!どんどん加速するジェットコースター [...]

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