「半落ち」
「半落ち」
私のポリシーとしては金銭と収納スペースの都合上、基本的に文庫化されていない本は読まないのですが、これは図書館で予約したらすぐに借りれたので借りてきてしまいました。映画化もされていたのでちょっと期待して読みま [...]
「嫌われ松子の一生」
「嫌われ松子の一生」
は、冬頃に本屋で手書き絶賛ポップのうえに、文庫が平積みだったので読んでみた。別におもしろくないわけではないんだけれども、手書きポップで絶賛するほどかなー?と思って感想も書かずにいたら、「中谷美紀主 [...]
そのケータイはXX(エクスクロス)で
ぶらぶらと田舎の本屋を探索していたら見つけた本。
その圧倒的な帯の迫力に思わず購入してしまった。ものすっごく漂ってくるB級の香りがたまらない。
私の知ってる「このミス」は、既発売の本の中からおもしろい本を紹介してくれる [...]
「Deep Love」Yoshi
前のエントリで「Deep Love」について、ちょこっと触れてみたら、「ぜひ貸します」というかたが現れてくれました。これだからブログはやめられない。ランブルローズも誰か完全コンプ済みデータとともに貸してください。宜しくお [...]
「亡国のイージス」福井晴敏
今年は福井晴敏イヤーらしい。「亡国のイージス」と「終戦のローレライ」が漫画化されるは、映画化されるは。いくら「はやりすぎるものってちょっとねえ」と思ってて、「Deep Love」とか読んでない私でも「こ、これは押さえとか [...]
「柔らかな頬」桐野夏生
文庫化されていて、今が旬(?)のこの本を読んでみました。
桐野夏生の本を読むのは「OUT」に続いて2作目。「OUT」は怖いところあったけど、結構楽しめたので、これも合うかなと思って購入しました。でも、ちょっとダメだった [...]
奥田 英朗「邪魔」上下巻
同じ作者の「最悪」がおもしろかったので、買ってきて読んでみました。
奥田 英朗「邪魔」上下巻
読み終わりました。結構夢中になりました。あんまり夢中になって、夫からの会話に私が返事をしないので、夫が荒業を生み出しました。 [...]
「最悪」奥田 英朗
書店にふと積んであった文庫本。「犯罪小説」の帯に引き寄せられるようにして手に取る。
この季節は「このミステリーがすごい!2005年版」の季節なんだけど、今の「このミス」に載ってるのはハードカバーばかりで、保管にも持ち運び [...]
「蒼穹の昴」
最近文庫化されましたタイムリーな本です。
浅田次郎の「蒼穹の昴」
あの浅田次郎をして、「僕はこの話を書くために作者になった」といわしめた本。そして、それを言われるだけの資格のある本です。
浅田次郎の中国に関する造形の深 [...]
「ネジ式ザゼツキー」
こんなにクレジットカードからamazonや書店の引き落としが多いというのに、どうして私は書評を書いてないのかしら?と不思議に思ったので、書評を書いてみたいと思います。
でも、amazonで「評価した本」で検索してみても、 [...]










