思考が袋小路に入ったので買った本
頭がこんがらがっちゃって、「うーん、どうも私に社会人は無理そうだから仕事は辞めるしかないな。しかし、仕事を辞めたらどうやって生きていこう。単純接客や単純労働なら出来るかしら。いや、そういうののほうがもっと向いてなかったり [...]
私と同じ悩み多き人へ
本日は大学時代の同期を家に招いてのホームパーティだった。おうちのお披露目会を正式にしたことはなかったので、お披露目会もかねてのホームパーティ。段取りを私一人でやっていたせいで(夫はサポートしてくれたけど)、あまりに物事が [...]
「嫌われ松子の一生」
「嫌われ松子の一生」
は、冬頃に本屋で手書き絶賛ポップのうえに、文庫が平積みだったので読んでみた。別におもしろくないわけではないんだけれども、手書きポップで絶賛するほどかなー?と思って感想も書かずにいたら、「中谷美紀主 [...]
経営ってことを知りたい人のための本
友人から「経営のことを一から勉強したい。何にも分からなくて何から勉強すればいいのか分からないんだけど、いい本教えて」という相談を受けた。
なんだか最近こういう問い合わせが多く、ちょっと嬉しい。夫も、私からみると小難しい本 [...]
そのケータイはXX(エクスクロス)で
ぶらぶらと田舎の本屋を探索していたら見つけた本。
その圧倒的な帯の迫力に思わず購入してしまった。ものすっごく漂ってくるB級の香りがたまらない。
私の知ってる「このミス」は、既発売の本の中からおもしろい本を紹介してくれる [...]
「Deep Love」Yoshi
前のエントリで「Deep Love」について、ちょこっと触れてみたら、「ぜひ貸します」というかたが現れてくれました。これだからブログはやめられない。ランブルローズも誰か完全コンプ済みデータとともに貸してください。宜しくお [...]
「亡国のイージス」福井晴敏
今年は福井晴敏イヤーらしい。「亡国のイージス」と「終戦のローレライ」が漫画化されるは、映画化されるは。いくら「はやりすぎるものってちょっとねえ」と思ってて、「Deep Love」とか読んでない私でも「こ、これは押さえとか [...]
「ジュ・ゲーム・モア・ノン・プリ」
真面目なエントリの後に、こんなエントリでなんですが、借りておもしろかった本の紹介です。まあ、これがこのblogの醍醐味ってことで。
「ジュ・ゲーム・モア・ノン・プリ」
芥川賞作家のゲームに関するエッセイ本。作家のゲーム [...]
若者っぽい行動
最近、痴漢男とかデスノートとかオタクっぽいものにハマって一直線。夫にも散々指摘され、やっと我ながらも「なんかあまりにオタクっぽい行動をとってない!?」と自分のことが心配になりました。大学生時代に、まともに生きようと誓って [...]
「柔らかな頬」桐野夏生
文庫化されていて、今が旬(?)のこの本を読んでみました。
桐野夏生の本を読むのは「OUT」に続いて2作目。「OUT」は怖いところあったけど、結構楽しめたので、これも合うかなと思って購入しました。でも、ちょっとダメだった [...]










