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レコーディング節約

Posted by michy on 5月 1, 2008 in お金っぽい

岡田斗司夫の「いつまでもデブと思うなよ からこちらレコーディングダイエットが流行しているようです。

いくつかのメディアでレコーディングダイエットを見かけ、「いやー、『見える化』の大事さを改めて認識させられるよね」「PMSが『記録する』というだけで症状が緩和されるというのもこれに何か関係があるのでは?いや、あれはPMSの記憶が『忘れるべき記憶』に分類されているかから毎月忘れることに問題がある気がする。…うん?もしかして太る傾向のある人は「食べた」ことも『忘れるべき記憶』に分類されるってこと?」「いや、しかし、こう考えると家計簿というのは実に節約の深淵をついているね」などといつもながら適当なことを思っていました。

ある日、私は美容院で渡された雑誌をペラペラめくっていました。こういう時代だからなのか金策ネタや節約ネタが多く、それにしても、何故に「株」「投資信託」「外貨FX」と「出産一時金」や「傷病手当」が同列に並ぶのか、まあでも、下手にリスクテイクして増やそうとするよりは「いざというときでもこういう公的な補助があるよ」と知っておくのは良いことか、と思っていたら、衝撃的な記事を発見しました。

「レコーディング節約」

( ゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ

  _, ._

(;゚ Д゚)

それ「家計簿」って言うと思って、今の今まで生きてきたわけですが、アレ?

記事の中身は日々の出費を記録して月々+3万円にしようというもので、「加工食品じゃなくて日持ちがして色々使える人参などの材料を買うと良いのが分かった」や「スタバなどの飲み物代にかなりかかってることが分かった!」などというものでした。

…いや、ネーミングや見せ方って偉大だな、としみじみ実感させられました。DSにもいくつか家計簿ソフトは出ていますが、「レコーディング節約」って題名にすればカナリいけるのでは、と思いました。

 
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ソニー銀行の人生通帳が地味におもしろい

Posted by michy on 4月 26, 2008 in お金っぽい

私は、ソニー金融系の新しいサービスの探検に日々余念がありませんが、この間、ソニー銀行に追加された「人生通帳」というアカウントアグリゲーションとライフプランを和えてソニー銀行風味にしたサービスがさりげなく便利でおもしろかったので解説してみます。

なお、ソニー銀行は画面のイメージが普通の穏やかな通常、少しクールなActive、そしてかわいいPostPetと三種類あります。私はPostPetにしているので、無意味に画面がピンクピンクしてますが気にしないで下さい。

使い方

人生通帳を使うにはホームから「人生通帳」を選びます。Jinsei01-1

すると、「お金マップ」と「スタンダード」の選択が出現します。

Jinsei02

「お金マップ」はソニー銀行に預けている現金や投資信託外貨預金などを図で見ることが出来る機能で、ソニー銀行に口座があれば利用できます。「スタンダート」はソニー銀行以外も含めた入手金のカレンダー表示や、口座情報の一覧などの機能で月末に預け入れか借り入れが10万円以上あれば利用できるようです。

お金マップ

自分の「お金マップ」を公開するのは、かなり差し障りがあるので、ソニー銀行のサイトからサンプルのお金マップを引っ張ってきてみました。

 Img Lifebook 04 Img03

ソニー銀行での自分のポートフォリオのが、縦軸にリターン、横軸にRiskGrade(何か独自に設定されているっぽい。詳しくは不明)、○で金額の大きさを表したグラフィカルイメージで表示されます。

ヤバイです。キレイです。オモシロイです。日本円だけに預金していると、「見た目がつまらない」と思わず他の通貨を購入したくなります。意図せず分散投資が促進されそうです。また、「お金マップ」での表示したさに他の銀行や証券ではなくソニー銀行で外貨預金やら投資信託の買い付けしそうになります。

現在だけでなく、過去や未来との比較もできます。

私は、過去には含み益があったけど現在は含み損の投資信託の、「いままで」と「いま」を比較して表示してもの悲しい気分になりました…。これからまた再びあの投資信託くんが頑張ってくれると信じています。

カレンダー

「スタンダード」にアクセスすると、真っ先カレンダーが表示されます。

Jinsei03-1

あちこちの銀行や証券や公共料金系から取得したデータを、入金や出金の発生しそうな日付で表示してくれます。利息があったのも、振込があったのも、出金予定もカレンダーで一覧です。

カレンダーでの表示は「利息」や「振込 アマゾン」などの項目名のみとざっくり目ですが、項目名にマウスオーバーするだけでその日にどこの口座で何にいくら使ったかが一覧で表示されます。(どうやってマウスオーバーのスクリーンショットを撮れば良いのか分からなかったのでスクリーンショットがありません

複数の口座を使い分けていても、何かの口座にあった入金や出金、出金予定がカレンダーで表示されるなんて!素晴らしいです。今日も人生手帳を使っていて振込があったのに気付きました。しかも、Googleカレンダーに対応していて、いかにもお金の出て行きそうな予定やお財布からの出金や対応金融機関以外の出金を、手軽にメモして表示することができます。いやもう、家計簿付けのお供に最適です。

NTT系のアカウントアグリゲーションサービスAguirippaを利用しているため、110種類ほどの銀行口座や証券口座、クレジットカード、公共料金に対応しています。ただ、私はソニーファイナンスとソニーバンク証券に対応していないのが不満です。もうすぐだと信じています。

ライフプランシュミュレーター

昔からあった人生で必要なお金のシミュレーションが出来る「ライフプランシミュレーター」で、このアカウントアグリゲーションで取得した金額をそのまま使用することができます。「ライフプランシミュレーター」は、貯蓄や年収、ライフイベントなどを入力して、生涯においてどれくらい貯蓄がありそうかなどを年金の時代も含めてグラフィカルに表示してくれるサービスです。私がやると、いつも年金より前にお金が足りなくなってゲホゲホゲホと思います。

ポイントマネージャー

ポイントをどうにかこうにか出来るようです。あまりポイントを分散していないのでよくわかりません。

口座情報一覧

カウントアグリゲーションサービスのキモだと思われる口座一覧も普通に充実しています。

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同じAggurippaの楽天マネーサービスJNBアグリゲーションgooワンビリングMSNマネーなどと基本的には同じで、各ウェブサービスのIDやパスワードを登録しておくと、「スタンダード」にログインするだけで残高や請求金額、貯まっているポイントが表示されます。

ソニー銀行独自としては、残高や請求金を携帯電話でも確認出来るようです。

私は今まで「無料だしー」とgooワンビリングを使っていたのですが、さっそく乗り換えました。gooワンビリングに比べて一画面に収まる情報量は少ないですが、色合いがキレイで見やすいです。

「ログイン」ボタンを押せば、新たにIDやパスワードを入力することなく、人生通帳から自動で該当のサービスにログインすることが出来ます。たとえ、ログインしなくても「詳細を開く」を選ぶと、かなりの情報が表示されます。

Jinsei04-1

クレジットカードの場合は、詳細から「明細」を選ぶことで個々のクレジットカードの取引履歴を見ることができます。

オマケ:ほしいもの貯金箱

ソニー銀行といえば、昔からある「ほしいもの貯金箱」はかわいくてとてもオススメです。、ソニー銀行の預金や投資信託を、自分で作った貯金箱にゲーム感覚でチャリーンと貯金をして目標達成を目指すサービスです。あんまり貯金しないでいると見張り番にしたキャラクターが悲しむので、思わず貯金をしてあげたくなります。見張り番からはたびたびメールも来るので、ほおっておけない度満点です。

 Img Product Products Pp01

画像はソニー銀行から引っ張ってきました。

さあ、あなたもレッツ、ソニー銀行!カードはぜひポストペットバージョンで。

 
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女性のファッションは疲れるとロリータっぽくなる説

Posted by michy on 4月 19, 2008 in 妄想、バトン、思いつき

「「セレブを落とす英会話」マダム・ロセス」にて「イギリスと日本にはレースやフリルの服が多い。疲れているから?」というような指摘を読んで以来、「精神的に疲れると女性のファッションがロリータ化する傾向が強いのでは」と勝手に思ってます。

私自身、疲れているとレースでローリタな服がものすごく欲しくなります。ちょっと冷静なときに自分のワードローブを振り返ると「何でこんな服買ってるんだろう」と思ってしまうほどです。しかし、その後、冷静さが去って精神的な疲れが台頭して来ると全く同じ服を嬉々として着てみています。

最近では、「なにかをやりたい」と思ってもフリフリな服が着たいときに困難なミッションにチャンレジするのは危険!と精神の健康度のバロメーターとして重宝するほどです。

周りを見渡してみても、「かわいいんだけど、昔より幼そうなファッションをしている…」と思った友人に「最近疲れてない?」と聞いてみたら、「そうかも。そして、確かに疲れると何か頭にかわいいものをのせたくなる」と答えてくれました。見かけるたびにいつも頭の先からてっぺんまで大人っぽくキレイで憧れていた前の会社の同僚も、会社を辞める前は同じくキレイではあるものの少し路線が変わってレースなかわいい感じになっていました。「疲れていたのかなー」と邪推しています。

勝手に妄想するに、「疲れた」→「誰かに守られる存在になりたい」→「レースやフリルやロリータっぽいファッションで女性らしくなりたい!」という女性の本能がそのような服装をさせるのではないかと。そして、ファッションの常にありがちなように異性に受けるかどうかは二次的な問題になるのです。

そして、最近、街をみてみると、ロリータっぽいファッションが前に増して多いような気がしてなりません。特に20代向けあたりに多い気がします。前はキャミソールなどのインナーにレースというのが多かった気がするのですが、最近はコートにもリボンやドレス、シャツもものすっごくレーシー、そのうえボトムスのスカートやにもレースがあったり、そのうえペチコートをはいてたり、靴もバレエシューズが席巻してたりして、「これでもか!」という勢いを感じます。女性雑誌にも「姫」や「お嬢」というキーワードとともにロリータ風のファッションが多いように思います。

楽天でレディスの売り上げ上位を見てみても、ロリータっぽいのが目につきます。

パーカーにフリルのついたフリフリロングパーカー。

Furifuriparker

©salus

SEXY路線を狙ってミニスカなんだけど、フリル。

M102445-1

©夢展望

これでもかとレースでフリルでナチュラルカラー。

Tieredfrilltunic

©アンドイット and it_

かわいいし、やっぱり一瞬自分でも欲しくなるのですが、ここまでいくと「日本はとても疲れているのでは」と自分の説を信じて心配になってきてしまいます。

日本の疲労度はさておき、疲れているときに優しくされるとホロリとくるもの。意中の女性が以前よりロリータっぽいファッションをしてくるようになったら、狙い目なのかもしれません。

尚、私の説ではその他の症状として「小物を集めたくなる」「お菓子作りをしたくなる」「手芸をしたくなる」などの症状が確認されていますので、ご参考までに。

 
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99%の浸水

Posted by michy on 4月 12, 2008 in 2008年

知人男性と長風呂での過ごしかたについて話をしていました。

私「私は本を読んでます」

知人「本は水で濡れてしまうのが嫌なんですよ。女性はよく風呂で本を読みますよね?何ででしょう。絶対に濡れると思うんですが」

夫「僕もそう思います。絶対にダメです」

私「うーん。確かに濡れることもあります。だから、よく雑誌を読みます。雑誌なら濡れてダメになってもすぐ捨てるので」

知人「僕は雑誌でも濡れるのは嫌ですよ」

私「え!そうなんですか!」

ちょっとショックを受けました。しかし、言われてみれば夫も買って来た雑誌を保管しています。また、過去に本や雑誌の保管について話題になったときを思い出してみても男性の雑誌保管率は女性に比べて圧倒的に高いように思います。それが男性らしい蒐集への情熱によるものなのか、女性向けの雑誌が何かの理由からか保管を前提としないものが多いからなのか、私のサンプリング対象がおかしいのかは不明です。

私「うーん。なるほど。雑誌でも濡れるのが嫌だと確かに何か読むのは難しいかも」

どう考えてもこの時点で引き下がればいいのですが、頭が悪いうえに負けず嫌いな私は何故か話を続けました。皆さん、真似はやめましょう。

私「いや、でもですね、湯気がたたないようにして工夫すれば濡れないように出来ると思うんです」

知人「でも、99%,濡れますよね」

私「99%濡れるってことは1%は濡れないかもしれないじゃないですか。その1%に賭けるんですよ!

一見、カッコ良さげな台詞ですが、話題は「風呂で本を読むと水に濡れる」です。私のあまりの意味不明な返しっぷりに驚愕する知人に変わって夫が私に引導を渡しました。

夫「…。あえて言おう。この場合については100%だ!

知人、読者様、アホな夫婦漫才におつきあいいただいてありがとうございます。

なお、題名は岡嶋二人の有名ミステリ「「99%の誘拐」岡嶋二人」」にインスパイアされてみました。再販されたのか、最近あちこちの本屋で積まれていることが多くなりました。最初に読むミステリとしてもオススメな本です。

 
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キース・サットン

Posted by michy on 4月 6, 2008 in F1

夫はF1が好きです。夫は何事も絵で覚えるタイプであるらしく(企業も名前よりはロゴでピンとくるタイプ)、捨て目がかなり効くほうだと妻は思います。

この二つの事象を理解していても、どうして私の目に見えないものが見えるのか不思議でたまらない瞬間がいくつかあります。今日もよくわからないことがあったのでご報告致します。

今日のGPはバーレーンでした。バーレーンのサーキットは砂漠にあります。私はここ数年F1をみているはずなのですが、まったくバーレーンを初めとしたアラブの地にサーキットがあるという記憶がなく初開催かと思ってました。



その予選の映像を見ていたら、砂漠を撮影しているカメラマンの後ろ姿が一瞬映像に捉えられました。「せっかく、サーキットに来たのにあの人は何をやってるのかしら?」と思った私は夫に聞いてみました。

私「あの人、どうして砂漠を写してるの?」

夫「さっきのはキース・サットン」

私「??」

キース・サットン?砂漠を撮影することをそのように言うのでしょうか?砂漠の地でカメラを使うには何か砂漠を撮影するかのような儀式をする必要があって、それを「キース・サットン」というとか。そうだとしても、一瞬、映った映像だけでそこまで分かるもの?と頭を捻っていると、夫が解説してくれました。

夫「キース・サットンっていうカメラマンの人」

私「??え、だって、後ろ姿が一瞬映っただけだよ。何で誰か分かるの?」(080414追記:その後尋ねてみたら、「後ろ姿じゃないよ。横顔だったよ」と言われました…。もしかして謎なのは私の目の方でしょうか…)

夫「何でって、だってキース・サットンやったから。それから砂漠を写してたんじゃなくて、映像には砂漠しか映ってなかったけど、その下の見えないところにサーキットがあってカメラを写すのに良いポイントなんだと思うよ」

後半には納得できたので、当初の疑問は解決しました。しかし、何で夫が後ろ姿でキース・サットンだと思ったのか、本当に当たっているかにつき、どうしても納得がいきません。むー。

願わくば、長年、興味を持ってみていれば通常は分かるものであり「何で分かるの?」と疑問を感じる私のほうがはずれ値でないことを祈るばかりです。

とりあえず、キース・サットンはF1で著名なカメラマンで、最近はSutton-imagesという会社を立ち上げ、F1雑誌を見ると、写真の署名に「Sutton images」と書いてある写真を発見出来るそうです。へー。

 
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ニコ・ロズベルグ通信に名前を変更して、正式オープンしました

Posted by michy on 4月 5, 2008 in F1

「nico rosberg info.」という適当な名前で暫定オープンしていたニコ・ロズベルグに関する情報を扱うブログを、題名、URLともに変更しました。これで正式オープンということにします。

ニコ・ロズベルグ通信

http://nicorosberg.jp/blog/

現在のところ、日々AT&T Williamsに掲載されているニコの英語コメントやコラム、ポッドキャストを適当に訳しています。私の体調や気分に左右されるので、F1-live.comに掲載があるときはそちらのほうが早い場合が多いですが、ほんの時々私の方が早いときもあるかもです。F1-Liveに載っていないものもあります。この和訳は、勝手に私の英語の勉強も兼ねることにしましたので、F1-liveに掲載があっても強引に私的な和訳を載せています。

また、鈴鹿に行ったときに、それなりの値段のする座席なのに、周りの観客がドライバーの簡単な英語ジョークを英語では聞き取っていませんでした。川井さん通訳の日本語バージョンで初めて笑っていて、「このお金を払うからには、みんな、それなりにF1が好きなんでしょ。好きなもの簡単な英語も聞こうしないなんて、日本の英語教育は間違っている!」と思ったので、「ニコと学ぶF1英語」というコーナーも作ってみました。

このコーナーは、そのときのニコのコメントに含まれている、F1っぽい英語だと私が思った英語の解説を勝手にしているコーナーです。もっとも、別に私がそれほどF1英語を分かるわけでもないので、今まではpodiumだのdifferentialだのQualifyだの、「フジテレビ721で聞いたわ」という単語の解説ばかりになっております。

後は、大人の事情で私のコメントがいつもついてます。えーと、そこら辺は大人の事情をご理解いただければと思います。これで大丈夫だと思うのですが、「うーん」と思う箇所などがあったときにはご連絡いただければと思います。

サイドバーでは次の予選や決勝までのカウントダウンもしています。「あれー?次のGPっていつだった?」と思ったときの確認にどうぞお使いください。

また、このブログの最新3エントリは、本ブログトップの左サイドバー上方にいつも表示されます。ぜひ、ニコ・ロズベルグに関心をお持ちください。

 
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企業が合併する夢を見た

Posted by michy on 4月 4, 2008 in 2008年

風邪をひきました。季節の変わり目なので仕方がありません。老人のように体調の良い日などない私ですが、さすがにいつも以上にしんどく、本も読めないくらいまで悪化してしまったので横になっていました。すると、KDDIと楽天が合併する夢をみました。

99%以上の確率で、私がタダのアホの企業活動観察が趣味のオタクということだと思うのですが、万が一、偉大な予言者だったらどうしようと思ったので、その夢をブログに書いておきます。

夢の中では、KDDIと楽天が経営統合することに決まってました。しかし、どのような統合形態になるのか決まっていませんでした。夢の中でニュースが流れ、「KDDIと楽天はKDDI楽天ホールディングスを持ち株会社とし、当分は双方の社名をそのまま残す形で」という今お決まりの文句が流れます。

夢の中の私は「KDDI楽天ホールディングスって、そのままの名前…。もうちょっと捻れなかったのかなー。ロゴもスッキリしてて別に悪くないんだけど、普通だし。うーん。しかも、社名残す形なんだ。この合併ってうまく行くのかなー」ともんもんと考え続けました。

以上です。

私は企業活動の観察が趣味なのですが、まさかこのようにしんどいときに自分に関係ない企業の合併の夢まで見るほど熱烈な趣味だとは自分でも思ってなかったので少し衝撃を受けました。料理には苦戦しているのですが、心の底から興味がないらしく、料理を作ってる夢を見た記憶はありません…。

「昨日も妻は風邪だと言っていて辛そうだった。今日は大丈夫かな」と思いながら、少し早めに仕事から帰って来た夫はこの話を聞いて、うなだれていました。おかしいな。

 
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シンガポールGPのチケットを衝動買いしてしまいました

Posted by michy on 3月 28, 2008 in F1

ある日、私は疲れていました。ストレスが溜まっていました。

忌々しい花粉が私の身体を蝕んでいるのです。マスク?マスクに効き目があるなんて戯言です。あんなのはただでさえ困難な爛れた喉や鼻での呼吸の妨害をするだけで、花粉の侵入の防ぐのに効き目があるとは思えません。だって装着しても鼻も喉も症状が収まりません。そのうえ、目や耳、頭皮に首と痒い部位はマスクの外にたくさんあるのです。

なんてことを思いながら着かぬ間の休息をとネットを漂っていると、私の目にとある旅行情報が飛び込んできました。

シンガポールグランプリツアー!

初のナイトレースを観戦。シンガポールの市街地を
F1マシンが走り抜ける。

20万円〜

旅程:9月末頃

シンガポールでレースをやることは知っていました。しかし、勝手にアジアのレースは日本以外軒並み春だと思っていました。でも、シンガポールは9月なんですね。9月っていうと、こう「ちょっと遅い夏休み」って感じでお休みがとりやすそうな、今からなら旅費が貯金できそうな、絶妙な時期ではないですか。

そして、市街地レースだったんですか。気付いてなかったですよ。よく考えれば小さいシンガポールの街にサーキットを作るのは大変そうです。市街地レースは一度は行ってみたかったんだけど、モナコは高価すぎるし、他の市街地は「それ、街っていうより公園じゃん。なんか違う」と思っていました。そんなところに、お手頃値段で市街地コースが登場なんですか。

そのうえ、ナイトレース!世界初ですよ。照明ガンガンですよ。照明ガンガンの中を、空力だのエンジンだのにお金をかけまくったテクノロジーの集まりのF1マシンが走って行くわけです。今年からトラクションコントロールなどのドライバーアシスト系がなくなったので、そこのテクノロジーは感じられないわけですが、シミュレーションのために海の向こうで頑張ってるコンピュータはたくさんいるわけで。いやもう無駄にテクノロジー、テクノロジーしていて、ロマンを感じまくりです。

ォオー!!(д゚屮)

こんな近くで、こんなおもしろいレースをやることに今気付いたよ。今。いや、もしかしたら、随分前にも知っていたのかもしれませんが、今、自分に関係あるものとして認識が出来ました。

前に鈴鹿に行ったとき(参考:「鈴鹿 木曜日夜から金曜日」は、遠く離れたホテルまでの長い長い道のりを延々とバスで移動することに死ぬかと思いました。そこで、私は「次に私がF1に行くときはヘリで行ける身分になったときか、同じラスト鈴鹿&ラストミハエル級の出来事のときだと思って。ラストライコネンじゃ行かないから。そしてサーキットホテルか準じる場所に泊まらないとイヤ」とほぼ実現不可能な条件を掲げていました。

しかし、「シンガポールなら狭いからホテルまでそこまで遠くなさそうだし、いざとなれば歩けるじゃん!チャリが手に入れば尚良し。そのうえ、初ナイトレースってテクノロジーオタクの私にとってはラスト鈴鹿やラストミハエル級の出来事じゃん」と気付きました。

これは、もしかして、行くしかない?

気分の高まって来た私は、夫に「前からあなたが行きたい行きたいって言っていたのを流していてゴメン。シンガポールが初のナイトレースでそのうえ市街地だとは思ってなかった。確かに行きたい」とメールを書きました。

その後に、つれづれと公式サイトを見ていたら、チケットを売っているじゃないですか。なにげなくのぞいてみたら、そこにはBE PART OF HISTORYなんて書いてあります。

私も歴史の一部になりたい。

そうだよ。この歴史の一部になるために私はきっと産まれて来たんだ。いや、もちろん、ラスト鈴鹿&ラストミハエル(参考:「鈴鹿行きたい」やPS、PS2、PSP(参考:「PSP予約完了」PSP購入&購入動機」、PS3発売(参考:60Gモデルをゲットしました」に立ち会う為でもありますが、今この瞬間の意味はナイトレースでBE PART OF HISTORYなんです。このために今花粉症に耐えてるんです。

なんか花粉症が急に、尊く意味のあるものに思え来ました。

その花粉症の症状か薬の効能かで頭がマヒしかかっているところもあって、夫にも相談せずに、もうさっそくにもチケットを購入しようとしました。しかし、なんとか購入前に、私の知識では良い場所が分からないことに気付きました。

しょうがないので夫が帰るのを待ち、場所と値段の吟味をしました。シンガポールのコースはラッフルズホテルや新マーライオンで有名なマリーナスクエアの当たりをガンガンとF1マシンが走るコースになってます。シンガポールドルはいまいち換算しにくいですね。予算の都合で下から2番目くらいの値段の席に決め、夜中の4時くらいにオンラインで購入することにしました。

いやー、インターネットって素晴らしい。

二人並んで取れる席は限られていましたが、それでも前から五列目で並びの席を押さえることが出来ました。最後にポチっとする手が震えました。クーリエサービスにも申し込んだので、チケットは自宅に届くはずです。わーいわーい。

2008-F1-Sing

なお、たとえ予算があっても私たちが狙いをつけていたようなピット前のグランドスタンドやウォーメモリアルパークにあるグランドスタンドは売切れていたので、どちらにしろ選択肢はなかったようです。

チケットの購入から二日後くらいに、ふと我に返り、そういえば旅費のことを考えていなかったことに気付きました。予約するときは「数ヶ月先のことだし〜」とチケット代金の捻出のことしか考えていなかったのです。でも、よく考えたら、我が家の財政は豊かなわけではなく、数ヶ月待ったからといってお金のアテがあるわけでもありません。

ちょっと青くなってネットで調べだすも、大手はどこもまだシンガポールGPのツアーを公開してません。最初に私が見つけたところは、よくよく見たら、他のF1ツアーは富士だけなうえに「マレーシア泊」となっていて積極的に申し込みたい雰囲気ではありません。「むー」と思って数社に「ツアーが決まったら教えてくださいですです」と問い合わせメールを送ってみたら、一社から「初のGPということであまりにもホテルが高額で、当社では計画しません」と言われました。

…あれ?

モシカシテ、旅費ガモノスゴイコトニナッタリシマスカ?歴史ノ一部ニナル代償ハスゴイデスカ?

夫婦して持っていないパスポート取得のためにも費用がかかることや、私の体調が急に悪くなってキャンセルで全額負担というオチがありそうなことなんてことも考えると、青い顔がさらに青ざめて来た私です。

 
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「MyStylist」

Posted by michy on 3月 15, 2008 in ゲーム

PSP用のMyStylistにハマってます。ファッションアイテムと、それを組み合わせたスタイルの管理と提案のツールなのですが、よく出来てます。

この「MyStylist」は、この間、私が帽子を買った(参考:「防寒頭痛対策:CA4LAのオシャレな帽子」CA4LAとコラボアイテムを出していたりして、とてつもなく私がターゲットにされている度満点なソフトウェアです。同好の士なら楽しめると思います。

1.アイテム撮影

まずはアイテムの写真を撮って、データを入れます。

「MyStylist」に付属するカメラをPSPにつけて、PSPでそのままパシャパシャ撮ります。明るいくてお日様の光のあるところで撮影します。蛍光灯の下で撮影しても、ソフトにホワイトバランスの設定があって、それで調整することもできるのですが、色が大事な写真なので私はあんまりオススメしません。また、自分のデジカメや携帯で撮った写真を取り込むこともできるみたいです。

mystylist1

種類、袖の長さ、着丈、ゆったりかぴったりか、素材、ブランド、値段、ふさわしい季節、雨の日にNGかどうか、服のイメージ、カラーを入力することができます。

最初みたとき、「ウザい…。こんなに入力するの」と思ったのですが、ゲームをするためのツールだけあって、サクサクサクサクと入力が進みます。写真だけ撮っておいて、後でデータ入力というのも出来ます。

ただ、サブカラーを含めて3色まで入力出来る色合いをきちんと入れるのには、手元に実際のアイテムがないと厳しい気がします…。色を拡大できるので、私は拡大して、その素材と合わせて色身の確認をしていました。そんなに多くの色があるわけではないのですが、「案外と服の色ってこれだけあると表現できるのね」と意外にぴったりな色が見つかります。

なんだかデコレーションっぽいものが画像にあるのは、服の写真にデコレーションをつけれるからです。こういう画像から、「お気に入り」のハートマーク、プレゼントを示すマーク、OUTLETマークなどなど、色々あって、アイテムの写真がかわいくなります。

オプションで二つ画像を追加することができます。バックスタイルや装飾に特徴あるときなどに活用できるんだと思います。メモもできます。

2.スタイル作成(オート有)

そして、入力したデータを元に、スタイルを作ります。

mystylist2

こんな感じで、トップスとボトムスが出てくるので、十字キーの左右と上下で、アイテムを選びます。こちらもサクサク選べて気持ちがいいです。

クローゼットを前に、あれでもないこれでもないとひっくり返し、「えーと、このパンツにあうのって、あーいや、これだと色身があわないか。うーん」なんてやっていたのとは雲泥の差です。クローゼットの奥のほうにしまってしまって、「そういえば、私、こんな服を持ってたわ」ということもありません。

mystylist3

トップスとボトムスの他に、アウター、インナー、靴にカバンにアクセサリと色々組み合わせて、スタイルを作ります。スタイルには名前がつけれますし、スタイル自体に季節や雨の設定ができます。

すると!

mystylist4

なんと、入力したアイテム情報を元に、着丈や色などを再現して、イラストで表現してくれる表示モードがあります。もう、これがとても便利です。

写真だと、どうしても色身がそこまできちんと出ません。そして、丈の長いコートだと、とても面積をとったりするので、それを考えに入れないといけなかったりなどなど、組み合わせたときのイメージは、それなりに難しいです。それがイラストで楽々!

イラストの自画像は肌の色や髪型などの、これまた30種類(?)くらいから選べます。

そして、オートスタイリング機能が面白いです。季節やシーンを選んでの、すべてお任せのスタイリング。アイテムを一つ、又はいくつか選んでからのオートスタイリングなどが出来ます。

洋服を自分で選んでいると、ついついマンネリ気味になってしまいます。でも、オートスタイリングに任せると、「ああ、そういう組み合わせがあったんだ」という組み合わせが出て来て新鮮です。オートスタイリングは季節やシーンの他に、色身や着丈、素材などから選んでいるようです。

3.毎日のスタイルを選んで記録(オート有)

で、毎日、着る服をMyStylistで選び、記録していきます。

mystylist10

自分で作ったスタイルから選ぶか、スタイルを提案してもらうことができます。スタイルの提案は、シーン(デイリー、ビジネス、パーティ、デートなど)、天気、会う人、その日の体調からオートスタイリングしてくれ、そこから「これはないよな」というアイテムをはずしたりして決めることができます。

このときに入力する「会う友人」はきちんと管理されています。これも実にポイントの高い機能です。「この友人とあったときに着ていたスタイル」での検索をしたり出来るので、「あ、またあのときと同じ服!」ということがなくなります。お気に入りの服だとやりがちです。

ヒッキーなこともあって、出かけるときは毎日のように同じ服だったりしたのですが、MyStylistを導入したおかげで、バリエーションが出てきました。やっぱりかわいい格好をすると幸せです。

かなり副次的な要素として、きちんと洋服の片付けをするようになりました。今までは、デイリーの適当に出かけるときの服を選ぶのが面倒なので、いつも着る洋服を目の着くところにおいて、ざっと眺めて目に入った中から適当に選んでそれを着る、ということをしていました。

置くスペースが限られるので、毎日が同じような洋服だわ、部屋が片付かないわ、それでいて「洋服を選ばないと」というストレスがあるわでいいことがありませんでした。しかし、「MyStylist」にスタイリングを任せるようにすると「『MyStylist』さんのいう通りの服をクローゼットから選んで来て着ればいいだけだから、服はしまっておいても大丈夫」と片付けても安心で、むしろ片付けたい意欲がわいてくるようになりました。

よかったよかった。

4.買い物にアイテムリストや閲覧を活用

他の機能として、持っているアイテムは、いつでも見れますし、色別や種類別などにグラフにしたり出来ます。

mystylist6

「よく見てみると、私のワードローブは同じ色だらけだった…」やショッピングでの「この服が欲しいけど、手持ちのどの服にあうのかしら。うーんうーん。あれ?もしかして、似たようなアイテム持ってる?」という出来事を防げます。

ああ、買い物したくなってきた。

男性用で試してみる

と、楽しく「MyStylist」を満喫していて思ったのですが、これは男性にも便利ではないですか?男性のほうが「ああ、何かに任せたい!自分で自分の洋服なんて決めたくないよ」と思っているのではないかと思います。

夫の洋服選びをやっていることもあって、試しに、夫のスタイリングも「MyStylist」で選択&管理してみることにしました。

実は、自分のスタリングを覚えるだけでも面倒なのに、夫のスタイリングを選んで、覚えて、というのは正直なかなか手間がかかっていたのです。それなりに気は使っていましたが、仕事で合うクライアント毎での管理などがきちんと出来ているかはなかなかアヤしかったです…。ビバ!「MyStylist」!

ただ、入力し始めて気付いたのですが、少し難点があります。男性向けにはまったく対応していないので、「ネクタイ」という分類そのものがありません。スーツも上下対応が原則だと思うのですが、そういう設定もありません。また、男性向けのブランド名も、男性の形のアバターも登録がありません。

苦肉の策で、ネクタイはイラストに表現されるストールで、ブランド名はない場合はあえて入力せず、アバターはなんとなく似ているアバターを選んでやっています。

うーん。男性だとビジネスの日はイマイチ変わりばえしなくて悲しいですね…。Vゾーンアップなどがあるといいのでしょうか。

そして、男性でやっているからなのか、夫の洋服が少ないからなのか、あんまり使える洋服の提案をしてくれません…。特にビジネスでは顕著です。工夫して提案してくれるようにもっていってますが、自分のスタイルを選んでいるときとの、使い勝手の違いはどうしても感じてしまいます。

…男性向け、出てくれないかなー。

 
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私に二つのメガネを与えると…

Posted by michy on 3月 14, 2008 in 2008年

「呪いのメガネ」で、私は仕事をするために、メガネを購入しました。しかし、その、私が仕事のために吟味した仕事のデキる女性風のメガネは、私が体調悪化その他のため退職することになってしまったので、本来の目的であるところの仕事で使われないままでした。ちょっとどういうことですか、先生。こ、これってもしかして巷でよく聞く「黒歴史」っていうヤツなんじゃないんですか。あーれー。

お出かけにかけていって、友人には「似合うね」と言ってもらったものの、まったく目的に使われないメガネは見るたびに私を何とも言えない気分にさせます。そうはいってもメガネに罪はないと思うのと、あるものは使う主義なので、両方のメガネを適当に利用していたら、古いメガネが行方不明になりました。

「メガネが行方不明になったの」と騒いで、夫にも「私のメガネ知らない?」と聞いたみたのですが発見できません。二日ほど経った日、夫が言いました。

「あのメガネって無いと困る?」



…。

そういえば「メガネを探さないといけない」ということ以外、困った記憶がありません。

むしろ、メガネが二つあったときはよくかけ間違えて困っていたのですが、かけ間違えることがなくなりました。またメガネが二つあると、メガネが家の中で行方不明になる機会も個数に応じて増えていたのですが、そういうことも減りました。もしかして私にとってメガネが二つあっていいことなんて何もないのでは?

古今東西、よく考えてみれば「選択肢がある」ということは「選ぶことができる」ということでもあるのですが、「選択をしなくてはいけない」ということにも繋がるように思います。ランダムにどうでもいい選択をするのがどれだけ難しいかは世に乱数表なんてものがあることを考えてもよくわかるように思います。そして、ランダムでない限り、どうしても「正しい決断をしたか」というプレッシャーに苛まれることになり、「自分の決断が正しい」と思い込みたくなるために理由付けを始めたり、自分の決断が間違っていると思うと「ああ、私は間違えた決断をしてしまった」という後悔に巻き込まれるように思います。

うんうん。とにかく、私の場合は、メガネが一つになれば心労が少なくなるということだけが訪れる気がします。

探すのやーめった!

その後に取得した、クローゼットの中身にそれらを組み合わせたスタイルの管理と提案をしてくれる、PSP用のMytylistというソフトウェアで、メガネも登録できたり提案してくれたりするようになっていて、「あ、もしかして、普通はファッションにメガネをきちんとあわせられるものなのかしら…。あれ…」と思って、ちょっとむなしくなったことは内緒です。

古いメガネは、二ヶ月ほど経ったときに、無事に古本屋に持って行こうとしていた本の袋の山の中から見つかりました。何でそんなところにあったのか、私はそもそも本を読むときはメガネをかけないのにと余計に謎は深まりましたが、無くても特に不都合を感じなかったのでお蔵入りにしました。私には必要のないものです。

…という話を友人にして、結びに「私にはメガネは一つだけのほうがいいみたい。お金がかからなくて便利でしょ」と言った舌の根もかわかないうちに、高価な偏向サングラス、TALEXのレンズのメガネを新たに買って散在し、二つメガネ使いに舞い戻ったのは、また別の話です。(参考:「夫のPC&ドライブ用偏向で度つきのサングラス – TALEX & 999.9 -」

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