びっくり!2
ちょっと前にひさびさ買い物に行きました。
普段はユニクロや無印に行ってます。美容院でたまーに雑誌を見ます…。この間は眼鏡屋さんで見ました。
…女性として終わってるかもしれない。
そんな私ですが、OLとして人生を送ってるわけで、OLっぽいおつきあいで「みんながアウトレットにいく」ときにたまーたま、横にいて、しかも疲れたから帰ろうと思ったけど、ケーキを食べたら元気になったので、アウトレットに行くことにしたことがありました。
ひさびさのお買い物なので、お値段が感性にあいません。なによ、この値段!?たかがシャツがこの値段ってありなの!?なんなのよ、七千円って。ここってアウトレットでしょ!しかも、桁が違ってくるとわけがわかりません。「これが二万円って高いのかしら?もうよくわからないわ。買っちゃおうかしら。実は安いのかもしれないし」危険です。
でも、そんな私を思いとどまらせてくれるものがありました。
そう、試着。
もう服を着るまでもなく、試着室に入っただけで「え!?誰これ!?私知らないわよ。こんな人」って感じ。マジであり得ない。
ごめんなさい。ごめんなさい。
買い物に来るの早かった。
買い物行くんだったらスポーツクラブ行けって感じですね。
行かないけど。
ごめんなさい。
…でも、太ってサイズのあわなくなった下着は買っちゃいました。安かったんだもん…。これがあわなくなる体を目指そう…。
お仕事の応用
お仕事の基本は「信頼」だと書きましたが、お仕事の応用は「応用」だと思います。いや、だじゃれじゃないんですよー。ちなみに、発展系は「発明」ですが、これができれば私はこんなところでこんなことしないよ、って感じなので、おいときます。
「応用」っていうのは、ある分野や地域で著名な実績のあるものを他の分野や地域に応用すること。アメリカのビジネスを日本に持ってくる、っていうのは典型ですね。その他に私が最近思いついたのは、「他の分野で著名なものを他の分野に応用すること」。
UMLってご存知ですか?最近はやってるソフトウェアの定義書の記述形式で、イラストが使用されているため直感的に分かり安いそうです。最近発売された日経エレクトロニクス(私はしぶい雑誌が愛読書なんですよ)によると、富士通はこのUMLをLSIの設計に使用して成果をあげたそうです。LSIの設計には論理矛盾をどんどんつぶしていくことが必要になるのですが、日本語や英語なんかの通常の言語だけで書かれていると、人は論理矛盾に気づきにくいみたいなんですよね。それで、試作品を作って実験してみて、やっと論理矛盾に気づいて訂正する、っていう気の長ーい作業を今までやっていたわけです。けれども、UMLを導入してみるとあら不思議。図解されてるから論理矛盾が発見されやすいじゃないっすか!バグがいっきに半減して、開発期間も短縮されたよ!ってわけです。
契約書も論理矛盾のつぶしが意味をもつ現場。しかも、契約書の用語は読みにくいのか、読んでくれない(読む気も無い?)現場の人がいて、涙が出そうになります。ここは一つ、契約書をUMLで書いてみるなんてどうでしょう?契約書なんて両者で合意してれば形式はなんでもいいわけですからね。誰かそういう文化を導入してくれないかなー。
それから、契約書は大きなプロジェクトでも制作機会が多発します。しかも、契約書が出来上がらないと、みんな次の段階に進めないんだけど、まだ仕様がつまってなくて契約書出せない(=仕様決定後はすぐに契約書必要)っていうボトルネックになることも多いです。そんなときに導入したいのがプロジェクトマネジメント。最近ソフトウェア開発の分野ではやってるじゃないですか。あれを使えば効率的に物事を進められると思いません?ちなみに、プロジェクトマネジメント時のボトルネックに対する対応として正しいのは、ボトルネックのリソースを増やすこと。つまり、「法務人員はとにかく増やせ」なんです。法務に人がいたら5人に1人は遊んでるくらいでちょうどいいんです。ぎりぎりでやってると、いざというときに法務がボトルネックになっちゃってビジネスのスピードに影響しますよ!
そういうわけで、自分に時間があることを正当化している今日この頃です。
お仕事の基本
私が思うお仕事の基本は「信頼」です。
もちろん、ある程度、そつなく仕事をこなせる能力があるってことは最低限の前提条件です。
ただ、その前提条件のゲットにも「信頼」ってポイントは重要だと思います。
信頼っていうのは相手に心を配ってあげること。
営業でも、経理でも、法務でも関係ありません。
クライアント(社内、社外どちらでも!)に心を配ってあげて、
どうやったらクライアントが喜んでくれるか、
どうやったらクライアントが仕事がしやすいか、
どうやったらクライアントが気持ちよくすごせるか、
そのために自分が何をしてあげられるかを考えて、実行すること。
私は営業をやったことがないから、イマイチよく分からないのですが、テレビや本で「営業の基本」をみてると、上記のように信頼されることって基本のようです。そして、「これって法務でもそうだよね」と思うことがよくあります。
どんなときでもイヤな顔をせずに、何でも相談にのってあげる。(法務も相談にはよくのります)
相手のために何かをしてあげる。(法務もちょっとした雑用は引き受けるんですよ)
日ごろから相手のことを研究している。(メーカー法務は技術の知識も大事です)
こういうことをやってると、クライアントも信頼してくれて、どんどん相談(=商品の売買だったり、法務だったら法律相談だったり)してくれるようになります。すると、あら不思議。自分では何もしなくても、商品が売れて行ったり、相談がひきもきらなくなったりするものなんです。(ただ単に私が担当だから相談してるだけかもしれませんが、そこはポジティブシンキング!)
ただ、これ以降の段階は私は今研究中です。なんか、相談ばっかりされるようになると、自分と全然関係ないことまで相談されるわけなんですよ。自分が忙しくなければ、何を相談されようと答えるのですが、忙しいときに、他部署のことを相談されても困ります。だいたい、「他部署に関する相談で忙しいから」って理由なんかでうちの部署の人数を増やしてくれるわけありません。まして、他部署は他部署で質問が来ないから、FAQの整備なんていう業務の効率化も思いつきません。業務分担という観念がゼロの恐ろしい組織ができあがっちゃいます。
そういうわけで、お手柔らかに相談する事柄を改めてもらう他はないのですが、そうすると、今度は必要なときにも相談してくれなくなって、「それって契約違反だから!」と叫びたくなるときがあります。
結局、相談にのってあげるときでも「今回は特別だけど、本当の担当部署はあっちなんですよ」っていつもいつもオウム返しのように案内してあげて、かつ、いっぱいいっぱいになったら部下を作ってその人に流す(そして、クライアントにその人を信頼してもらう)しかないのかなー、と思います。
できる営業やビジネスマンというのは、このへんのサジ加減が絶妙なんでしょうねえ。
お仕事について考える今日この頃でした。
Apple vs Apple
Macintoshを発売しているAppleが、Appleという商標の使用許諾を受けるにあたって「音楽事業は営まない」と契約していたにもかかわらず、iTunes Music Storeを運営してしまった事件がありました。
結局、ごく最近、Macintoshを発売しているAppleが契約違反で多額の違約金を支払うことで決着しました。
またまたこの事件を法務的視点から検討しようと思います。
法務ってこういう商標の使用許諾契約書をみたときは、
「こういう使用条件がありますけど、本当に守れますか?ご注意ください」
とコメントを書いて、社内クライアントにl確認してもらいます。
社内クライアントは目先のことしか考えてなくて、法務の懸念が伝わらなかったりもするので、「将来音楽ビジネスをできなくなるかもしれませんよ!」と警告したりします。
まあ、でも以前のAppleなら音楽ビジネスなんてまずやらなさそうだから、ここでも現場(社内クライアント)判断でOKが出てしまえば、ちょっと制約条件がある契約ってことでとおちゃって、後は現場と法務の記憶が残るのみ。
それで、担当法務も担当現場も職場を離れたずっと後になんてこんなビジネスをやりたいね、って相談が自分の法務に来たら?よほどいわくつきで、対外的にアナウンスされてて、自分もその企業を好きじゃない限り、そんな案件知らないよね。調べもしないよね。気軽にOK出しちゃうでしょ。普通、名称にまで気が回らないもん。(知財を扱う部署が扱う部署があれば別だけど、そこだって個別の使用許諾条件を管理してるかどうか…)
こういうリスクってどこの企業にも潜んでるんだよね。どうやればこのリスクが低減できるのかしら?私の夢のナレッジマジジメントによる情報の共通化?探求はつきません。
シティの法務についてちょっと考えてみる
こんな記事を読みました。
シティバンク在日支店、金融庁処分へ
要約
シティバンクは横領もあったし、管理体制がおかしい!しかも、プライベートバンク(3億以上の金融資産を持っている富裕層対象の業務)では、保険や証券までやってたらしい。これは銀行業法違反じゃないの?というわけでこれらの業務停止命令。これらの業務はシティは撤退を迫られる見通し。
シティの悪い噂はシティに就職して転職した友達からは色々聞こえてきてました。けど、シティの外見はよかったからなんかギャップがあったんだよね。
しかし、今回の処分をみて「あー、なんかいい加減な銀行だったんだね、やっぱり」と思いました。私が聞いてた噂によると、シティでは、公私混同もよほどひどくなってからしか発覚しない。発覚しても、適当な処分って感じで、管理体制もあったのかなかったのかって感じだったみたい。そもそも本業のはずのPBが違法って…。「金のない客は客じゃない。お金のある客は神様」という社風だったって聞いたから、みんなコンプライアンスとかゼロだったのかねえ。友達が転職していったのも通りだったんだなあ、と思った。
そんなシティをみて、この会社で法務は何をやってたの?って考えてしまいました。銀行業法違反なんて、ちょっと考えればすぐ分かることだし、不安なら金融庁に照会をすればいいように思えるんだけど、今までずっとやってたことなら「実績もあるし」ってことにあまりに当たり前すぎて見過ごしてしまいそうな気もする。自分の日常でも、そんな風に仕事を処理しちゃいそうになることってある。ちゃんと原点に戻らなきゃ、法務の仕事してるって言えないよね、と思った。
それとも、現場に「ここを過ぎると違法ですよ」って注意はしてたけど、現場が無視してただけ?そういう本当の取引の実態を調査しない法務部門ってどうなの?と思う。けど、実際、自分がそこにいたら出来ることって上司に「おかしいです」って言うことくらいだよね。で、それで上司が対応しなかったら終わり。日常業務に忙殺されちゃってほっといちゃったりして。こんな場合はどこが悪いのかしら?自分は悪くない、悪いのは上司って言いたいところだけど、もうちょっと声を大きくするばよかったのかな、って後悔もしそう。さらに上に直談判してれば違うかなーって。まあ、それを言うかどうかは一法務部員の責任じゃなくて、気づくべきは経営者や管理者だと思うんだけど、でも、「できたかもしれない」って思いはあるよね。
それとも、現場(社内クライアント)の「でも、ここもこう解釈できるから、ぎりぎりでOKだと思うんです」って判断に押し切られちゃったのかしら?確かに、社内クライアントってこういう無茶ばっかり言って来る。半ば法務の仕事は、きちんと論理的な観点から「それは無理なんですよね」って説明してあげることだったりする。相手のわけわかんない主張に説得されちゃったら終わり。彼らも面倒な仕事はやりたくないから気合い入ってるから、最後の砦が法務。結局リスクをとるかどうかを決めるのは現場だっていうのが基本だけど、リスクがここまでいっちゃうと「それは現場がリスクをとるかどうかです」で済ませていい話じゃないよね。法務がきっぱり断らないと、考えさせられちゃった。私はこの前とあるミーティングで、無理を通されそうになって「そんなことをするならうちの社長のさらに上の判断を求めてください」って啖呵切ったんだけど、それくらい言っちゃっていいよね?いいよね?
っていうか、そもそも、シティの法務って契約書みる機能しかなくて、社内でどんな取引がされてるか気づいてなかったのかしら?それだったら、なんていうか…会社で法務部門を抱えている意味の問題よね…。私だったら、なんとかみんなの意識を変えようと努力するな。シティにはそんな努力をしてる人はいたのかなー。まあ、むなしく転職することになってそうだけど…。(友達がそんな感じだったな…)
うーん、なんだか色々考えさせられる事件でした。こんな見逃しが自分の日常業務で起こってないなんて、思えないよなー。きちんと仕事しなきゃ!と思わされました。
理系的なカン
私は日々、理系的なカンに頼って生きています。私はもう理系を行き過ぎてしまったのかもしれない…。そんな理系を意識した日々。
私は新しい住まいに引越しました。ついでに、自転車置き場も新しくなりました。番号制です。番号のくじを引いてあてました。
自転車は引越屋におまかせしなかったので、自分で取りに行かなくてはいけません。古い家に取りに行って、新しい家までこいていきます。3分強。
あれ???何番に止めたらいんだっけ?確か、引越の用紙を見ればわかるんだけど、今は手元にないし。上までいって、下まで戻って来たら二度手間だなあ。うーん。そうだなーー。なんか、全部で50戸くらいだから、40番までくらいしかなかったような気がするなあ。確か下の段なんだよねえ。
下の段は、、、偶数かあ。そうそう!偶数だった。なんか、赤くてオレンジ色してて…(私には数字は色がついて見えます)…そうそう、30番台だったわ。34だったかしら?36だったかしら?うーん、わかんない。でも、32までオレンジっぽくもないし、38ほど赤みがかってなかった気がするし。
えーい、ままよ!36で当たり!
家に帰ってみました。
ピンポーン!36であたりでした。いやー、私って天才。
なんてことをしながら日々が過ぎていくのですが、私はちょっと理系を行き過ぎてますか?イヤなんていわないで。
原始的なカン
私は日々、原始的なカンに頼って生きています。私はまだ原始人なのかもしれない…。そんな原始人を意識した日々。
ある日、我が家にやってきたココは、耳の病気になりました。会社から帰ったらペットショップに連れて行ってあげなくてはいけません。
参考写真:我が家のココ
ママ?
会社から帰ってきてココをペットショップに連れて行きました。
なんとおまけに、一緒に遊んであげました。
さらに、ずっと目やにができていたけど、いやがって掃除もできなかった目やにの掃除もしました。
疲れたー。さあ、もう眠り時です。
あ、そうそう、でも眠る前に夫に「寝とくからね」連絡しなきゃ。
私「ねえ、聞いて。私ね、ちゃんとココをペットショップに連れていったの」
夫「おお、ありがと」
私「しかも遊んであげたの」
夫「ありがと」
私「それでね、もう寝ようかと思うねんって電話やねんけど」
夫「…あれも取りにいってくれたんや」
私「あれって?」
夫「クリーニング」
私「…取りにいってへん」
夫「取りにいってへん、って」
私「もう疲れたねん。大事な用あさってなんやろ。明日とりにいくわ」
夫「キミが前日に取りにいくってステータスで、とても大事な用は迎えられへん。信用できへん」
私の信用度っていったい…。まあ、こんなことはいつもいつも忘れているので自業自得かもしれないのですが…、でも大事な用の前日には忘れなかったと思う、思うの!
私「いやいや、めっちゃ大事な用ってわけじゃないやろ?大事な用くらいやったら私が前日でも安心やって」
夫「…」
私「ほらほら」
夫「全然安心できひん。こんな言い争いしたくないから、切るな」
ガチャン
私、ピーーーーンチ!
ココ、ごめんね、ママはちょっと留守にするよ。
iPodさん、キミがお供だ。お出かけだー!!!!
マンションの一階。
うん?あれ?財布を持って出かけてきたのはいいけど、クリーニング屋ってどこに預けたのかな。越してきたばっかりだからいきつけのクリーニング屋もないし。しかも、この衣類、夫だけで預けに行ったんだよね。そうだ、クリーニング券をみよう!
△△市○○群
※私の住んでる市は□□市です。
隣の市まで行ったんかい!ってそんなわけないよな。えーっと。
○○工場
クリーニング屋さん!工場の住所書いてどうすんねん。って、電話番号も工場やん!どうやって私にクリーニング屋を探せと。
もうええ。ここらへんで知ってるクリーニング屋はスーパーの中にある一軒だけや。そこで間違いないやろ。(原始的カン)もし、間違いやっても、10円使ってスーパーから電話するだけや。行ってみよ!
スーパーにて。
ピーンポーン!お目当ての横浜に工場のあるクリーニング屋発見!やったね。
というわけで、長い話でしたが、私はこのように原始的カンに頼って日々生きています。
おわり。
不良患者
私は不良患者です。どんなに不良患者かと、あんまり書きたてると夫の怒ってる顔が目に浮かんでくるので何も書きません。…という言葉からどの程度不良か汲み取ってください。
そんな私のある日の昼食。
Aさん「私、コーヒーで」
Bさん「私もコーヒー」
私「コーヒーお願いします」
Aさん「私、○○さんってコーヒー飲めないのかと思ってた」
私はまず食後にコーヒーを頼みません。胃に悪いからです。家系的に胃に弱い私はコーヒー断ちをして、代わりに「タンポポコーヒー」を飲んでます。
タンポポのコーヒーってなに!?アリ!?って思うかもしれませんが、ミルクを入れたりすると結構香ばしくてコーヒーっぽいんですよ。
目も覚めるのでコーヒー効果もあります。しかも、利尿作用なんかもあったりしてます。しかも、カフェインレス。寝る前でも飲めます。(利尿作用を考えると少し問題ありますが)ティーバック型なので会社でも飲めます。いやー、いいことばっかですね。
私「飲めないんですよー」
Bさん「え!頼んでるじゃない!」
私「いやー、胃を痛めるんで注文しないんですよ」
Bさん「話わかんないから!」
私「今日はなんだかやってられないなあ、って思ったんですよ。朝からクライアントは無茶言ってくるし。金曜日だし。だから、紅茶かコーヒーかって聞かれたらついコーヒーって」
Bさん「だめじゃん!」
私「そうなんですよねー。だめなんですよねー。私、前にもですね、体壊して休職してたことあったじゃないですか。そのときも友達に『げほげほ。体つらくて遠出できないから私の駅で飲んで』って呼び出してたんですよねー」
B「ますます分からないから!まず病気なら飲んじゃだめじゃん!」
私「そうなんですよねー。でも病気のときほどやってられないときもないんですよねー」
そんな私の経験則上の結論。
一日コーヒー5杯以上。週末にお酒を飲むと気が遠くなる。ドリンク剤は週に2本は飲む。
こうなったらあなたも休職間近です。
四面楚歌
夫が義母との電話中に私に聞きました。
夫「四面楚歌の反対語ってなに?」
私「うーんうーんうーん」
夫「…」
私「うーんうーん」
夫「ごめん。二人ともわからへんみたい」
もうちょっと待ってや!そんなことはともかく電話終了後。
夫「なんかな、父親が突然電話して「四面楚歌の反対ってなんや?」って聞いてきたらしいねん。それで母親がそんなん息子に聞いたらって言ったんやって」
夫は日本語マニアです。私も(理系にしては)そんなに国語の成績も悪くなく、中学受験で地道に覚えた四字熟語の蓄積などがあったりするので、普通の人より国語は得意じゃないかなーと思い上がってるわけなんですが、夫にはよく「そんなことも知らないの?」だの「世も末やなあ」と言われます。まあ、そういうわけで義母は日本語マニアの夫に聞いたらどうかと義父に言ったわけなのでしょう。
むむ!ここで私が答えを出せば私の勝利!私の生きがいは勝負です!英語の勝負では勝てますが、日本語勝負(互いに主張して譲らないことを辞書を使って確かめる)は、夫に軍配があがります。ここで勝ち星を増やしたい!
夫「なんかなー。孤立無援と同義語やから、こう応援してくれる人がいっぱいいる、ってことやと思うねん。なんかない?」
私「うーん…千客万来」
夫「それは違うよ。客が来てもな。四面楚歌は敵に囲まれてるわけやから、味方に囲まれなあかんねんやろ」
私「えーーーー。うーん。」
夫「みんなで一生懸命頑張ろうという雰囲気の」
私「万歳三唱?」
夫「状況を説明せいとは言うてへんがな。味方に囲まれるんやねん!」
そんな私。答えを見つけました!
ここ
但し、阪神ファン限定なんですけどね。
「四面虎歌」
えー、おあとがよろしいようで。
しぶい夢
私が中高生時代憧れていた職業。
特許庁の審査官
理由:技術系公務員で地位が安泰そうだから。特許を毎日読んで新しい技術を知れるなんて楽しそうだと思ったから。
国際公務員
国連に勤務する公務員です。
理由:パリに住みたくなったから。特許庁の審査官は日本しか無理だなあ、と思って。
秘書
理由:国際公務員は忙しそうだと聞いて、「忙しかったら私、倒れちゃうじゃん」と気づいた。そひたら、テレビ局の社長秘書はたいへんヒマだと聞いて、なんだか憧れたから。
中高生とは思えないしぶーい趣味だったと我ながら思います。
でも、昨今の事情を聞くにつけ、夢があるだけまともだったのかしら。










