スキニーデニム→レギンス→タイツ移行説
今年の夏頃にいきなりレギンスが流行し始めました。その昔はスパッツという名前だったのがリニューアルしてレギンス。内実が変わったとは思えないのですが、少し端にレースなどをついてるのが今風とされていたように思います。
そんな風景を見ていて夫がつぶやきました。
「何で、いきなりレギンスっていきなりこんなに流行し始めたの?」
一瞬、ファッション雑誌や業界が煽ったからじゃないかと思ったのですが、それだけでここまで流行するとは思えません。私の長年の適当な女性ファッションの研究成果からするに、ある程度以上流行するのは、女性の潜在的な何かのニーズに合致したときのように思います。あんなにルーズソックスが流行したのは「温かい」という実に実利的な理由があったからなわけなのです。
レギンスもかなり流行していたように見えたので、きっと、何か実利的理由があったからに違いありません。そこで咄嗟に頭をフル回転させて考えてみました。
「うーん。やっぱり、みんな、スキニージーンズはキツいって気付いたからじゃない?」
スキニージーンズは非常にキツイです。一度まだBMIが平均値ではなく「太め」のときに、細めのジーンズを試着してみて死ぬかと思ったことがありました。ジーンズみたいに厚手で伸縮性のない生地でスキニーみたいなギリギリの細身って、何の拷問かこれは現代のコルセットかと真剣に思いました。
そんな実に不便なスキニージーンズが流行したのは、表向きは「スタイルよく見える」からとされているように思いますが、真の理由は「着回しが非常に効く」からだと思うんです。ここ最近流行中なのは、レイヤードと呼ばれる重ね着のトップスだと思うのですが、
重ね着にする
↓
十二単風に少しずつ生地が見えなければ意味が無いので、だんだん着丈が長くなるし、トップスのボリュームも派手に
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細身で何にでもあうボトムが大活躍
というわけじゃないかと思うんです。
しかし、何にでもあうということはよく着るということに繋がるわけです。それなのに動きにくいって毎日拷問です。そこに伸縮性のあるレギンスが出現です。レギンスもスキニージーンズほど何にでもあうわけではないですが細身でシンプルなので重ね着のファッションとは相性が良さそうです。スタイルのいい人が着ればスタイルもよく見えます。(←スキニージンズも同じようなものな気がしますがレギンスよりは幅広くスタイルが良く見える気がします)今までしんどい思いをしながらスキニージンズをはいていたら、多少は着回しの自由度が減っても飛びつくんじゃないかと思います。
我ながら咄嗟に思いついたにしてはなかなかの説だ、うんうんと思っていたら、この間、楽天のファッション部門2007年の年間ランキングの1位が「レギンスなんだけどスキニージーンズっぽく見えるデニムレギンス」であると日経(←女性としてニュースソースがおかしい)で知りました。これこそ、きっと、私の説の裏付けに違いありません。
ちなみに、私理論ではタイツの流行は「やっぱりレギンスでは寒いってことに気付いたからじゃない?」ということになっています。レギンスやジーンズで流行中の足下のくしゅくしゅは「女性らしさ」がどうのこうのとなってますが、真の理由はルーズソックと同じで、「温かい」と「足首の太さがごまかせる」という二点が大きいんじゃないかと思いますです。ブーツなのか何なのかよく分からないブーティも一緒の理由ではないかと邪推しています。
そんな私が勝手に予想する次の一押しアイテムはシルクの五本指つま先ソックスです。最近は一億冷え性時代なのか、足の血行がよくなるらしい五本指ブームで、昔はオヤジアイテムとされたと思われる五本指ソックスがユニクロでも無印良品でもどこでも見かけるようになりました。そんな中、フェリシモの二色使いがかわいいシルクの5本指つま先ソックスがめちゃくちゃ便利でかわいい上に着脱しやすく、次の流行アイテムでは?と勝手に思ってます。この季節に靴下のインにできるのもいいです。
オタク知識で意外に今クールのドラマが分かることを発見
ふとしたことで「SMAPがドラマでどれほど忙しそうかについて私に語る資格があるのか」という話題で、夫に「そもそも君は今クールのドラマを一つでも言えるのか?」と言われました。
勤めていた頃はOL的にランチで旬のドラマの話題を耳にしていました。ドラマの話題は女性同士のコミュニケーションを円滑に進める潤滑剤ではないかと思います。年配の女性がNHKのドラマを見るのは、ご近所コミュニケーションを円滑に進めるための知恵ではないかと思います。毎日見るものを「なんてつまらない」と思うのも人生楽しくないので、そのうちに「これはおもしろいものだ」と思い始めるのです。鶏が先が卵が先かは謎です。
私も他人が楽しそうにするドラマの話題を聞いたり、他人とドラマの感想を共有するのは楽しいのですが、自宅療養だとどちらが叶うわけでもありません。勢いドラマからは縁遠くなって、テレビといえばF1とニュースくらいしか見ない生活を送っています。当然ながら他の情報収集先も限られまくりです。
しかしながら、そんな私だって今クールのドラマの一つくらいは分かるはずです。限られた情報収集先から、そのような情報をつかんだ覚えがあります
私「知ってるよ。何かの漫画がドラマ化するっていうのを見た気がするよ。えーっとね、えっとね、『働きマン』!」
「働きマン」は我が家に全巻揃ってます。
夫「…それはドラマの話題を知ってるっていうよりオタク的情報から辿ってるだけのような気がする。まあ、でも、訂正しよう。今クールのドラマを二つ言えるのか?」
私「二つ?いや、言えるよ。大丈夫。何が他にドラマ化されてたっけ。いや、なんか聞いたことある気がするんだよねー」
夫「いや、だから、そういう思い出し方が〜」
私「『もやしもん』?」
「もやしもん」も我が家に全巻揃ってます。
夫「それは深夜アニメだし、記憶の辿り方が」
私「うーんうーん。は!分かった!『医龍』でしょ。今日、薬局に行ったら、ちょうどやってたんだよねー」
夫「…」
「医龍」も我が家全巻揃ってます。そして、療養中なので、たとえお米が炊けない体調でも病院と薬局には頑張って行ってます。私のあまりの数少ない情報収集先に悲しくなったのか何も言わなくなった夫でした。
しかし、我ながら思い出し方もアレだし、「で、それに誰が出てるの?」と言われると「働きマン」の菅野美穂(菅野美穂は好きなのとキャスティングが気になって『モーニング』をチェックしていた)と「医龍」の坂口憲二(痛いニュース:坂口憲二、ファン親睦ツアーの参加者ほぼ全員がゲイ ファンクラブ解散で初めて個体認識したついでに医龍に出てることを知った)以外は俳優の名前を聞いても顔と一致しなさそうな自分に、「確かにSMAPのドラマでの忙しさについてはコメントする資格がなかったな」と反省しました。
でも、まったくドラマの話題のチェックしていないのに、二つも今クールのドラマの、それなりの視聴率のものが分かってしまうなんてオタクな知識も捨てたものじゃない、オタクこそ時代の先端、と新たな発見が出来た気がします。
しかも、「他になにがあるんだろう?」と今クールのドラマをチェックしてみたら「ガリレオ」(「探偵ガリレオ」(in this blog)、「予知夢」、「容疑者Xの献身」(in this blog)とコンプ)と「有閑倶楽部」(たぶんそれなりにマニア。はやく清四郎と悠理がくっつかないかと思っている。ただ幽霊ものが怖くて所持はしていない…)はきちんと原作をチェックしていて、「やはりオタクこそ先端」という思いが勝手に強まりました。
そんな私が勝手に次のドラマ化を予想してみると、ドラマ化のしやすさ、昨今の会計不祥事、将来が見えなくて投資やお金の知識に敏感な時流を踏まえて、「女子大生会計士事件簿」なんてどうでしょう。
防寒頭痛対策:CA4LAのオシャレな帽子
その昔の冬、あまりにも頭痛がひどくなったときがありました。毎日毎日、頭痛がするのはツライので、「何か抜本的な対策をしなくては」と悩みました。頭痛薬を飲み続けるのが良くないことは知っていました。
「うう。これは何が原因だろう。なんか、そーいえば夫も、その昔寒い日の朝に頭痛がひどくて起きれなくて、大学卒業にひどく手間取ったことがあったよなー。緊張型頭痛って血行不良が起こってるんじゃなかったっけ。だとすると、もしかして、冬の寒い中に頭をさらしているのは自殺行為!?そうだ、帽子だよ帽子。イヤーマフとか言ってる場合じゃないって!」
そんなわけで、たまたま通りかかったデパートで夫婦して帽子を購入しました。
これが当たりました。
頭痛の頻度が格段に減りました。頭が温かいです。素晴らしい。いや、パリのマダムが帽子をかぶってるのは、アレは頭痛対策だったんだね、きっと。私は学びました。
が、2年ほどして、すぐに二人とも帽子を紛失しました…。手袋よりは大きいからなくならないかと思ったのですが、そんなのは甘い考えだったようです。あの帽子たちとは短い付き合いでした。良き老後を。
そして、今年の冬がやってきました。頭が凍えるように寒いです。これは間違いなく帽子が必要です。しかし、店頭を回ってみても、私は痩せ過ぎて頭のサイズが小さくなったせいで良い帽子がありません。夫は反対に頭のサイズが大きすぎるので、良い帽子がありません。
「いい帽子がない。むー」と悩んでいたら、夫が「新丸ビルの一階でオシャレな帽子屋を発見した」と報告してくれました。さっそく買い出しに向かいました。
そこは「CA4LA」というお店です。店員さんによると、原宿が本店で渋谷が一番大きいらしいです。
店内に入ると、たいへんステキな内装に、ステキな帽子の数々。そして、お値段も5,000円以下が多く、かなりお手頃です。あれでもないこれでもない、と吟味し、店員さんにアドバイスして頂き、二人で合計3点の帽子をお買い上げしました。良い買い物でした。
左から妻用、夫ビジネス用、夫普段用です。それぞれお値段も5,000円以下だったと記憶しています。妻は二つ目が欲しかったのですが、目当てに思っていたのが8,000円くらいもしたので断念しました。どうせ、NEETなうえのヒッキーだからそんなに出かけないし。
さっそく帽子をかぶって、二人して「これは温かい」と感無量です。いやー、素晴らしい。
Amazonさんから空気のお届けものです
我が家はAmazonプライムに加入しています。年会費¥3,900を払えば、お急ぎ便も最低手数料以下での配送でも配送料を取られることなく、配送してもらえるというプログラムです。
これに入れば「なんとか¥1,500以上にしよう」なんて値段を気にすることなくガンガン買い物ができます。そのうえ、「ああ、すぐに読むわけではないのは分かってるんだけど、手が、手が、勝手にお急ぎ便を選択してしまう!ああ、注文しちゃった。どうしよう…」という意味のわからない葛藤に悩まされることもなくなります。
いろいろと社会にとって大切な何かを犠牲にしている気はするのですが、そこは個人の欲望を優先させています。
ある日。
「Amazonさんからお届け物です〜」といつものヤマトのお兄さんから配達がありました。
箱は大きいが、たいへん軽いです。我が家の注文の定番といえば本やCD、稀に食品なのですが、どれであったとしても半分も中身が詰まってるように思えません。
不思議に思いつつ、中身を開けると…
そこには「皇国の守護者」の5巻だけが鎮座していました。
…えーと、いや、その、プライスレスであっても別に空気は配達してもらわなくていいんですが…。通常、Amazonから本が一冊届くときはもっと小さなサイズの箱だったと思うのですが、どうして今回はよりによってこのような大きなサイズなのでしょう。一冊ならメール便サイズで良いではないかと思ってしまうのは素人考えなのでしょうか。
横から斜めから何度みても、やはりサイズがおかしいようにしか思えません。
うーん…(無駄な熟慮)、そうだ!年末も近いし(?)、たまたま箱の在庫が無かったんだ。そうだ、そういうことにしておこう。
その二日後。
在庫がなくて分割配送にしていた書籍が普通のメール便(佐川)で届きました。実に正しい状態である気がします。やはり、この間は箱の在庫がなかっただけなんでしょう。
その五日後。
またまたヤマトのお兄さんから「Amazonさんからです」と届けものがありました。
…また軽いです。
主な積荷が空気な荷物が届いた予感が背筋を漂います。
悪い予感にとらわれながら箱を開けてみました。中にあったのは、去年の「楽天ブックスクオリティ」で懲りたのか、夫が今年は一巻毎に購入している「F1グランプリ 2007 VOL.2 Rd.6~Rd.11」のDVDだけでした。
…うーんうーんうーん。五日ほど前はメール便だったのに、どうしてまた一週間前のように大きな箱になってしまったんでしょう。五日前はメール便サイズだったので、小さなサイズの箱の在庫がないわけではないように思えます。うーん。
あんまり意味もなく運んでくる空気の割合が多いと、何か大切なものを犠牲にしている感がさらに強くなって精神衛生上よくないです。どうか考え直してください、Amazonさん。
その二日後。
今度はAmazonさんから少し大きめの荷物(ペリカン)が届きました。漫画の皇国の守護者が5巻で終了していて、悲嘆にくれた夫が注文した小説版「皇国の守護者」の1〜3巻です。これくらいの量なら、このサイズの箱になるのも理解できます。
どうでもいいですが、妻はヘタレなため、戦シーンが怖くて「皇国の守護者」は今のところまったく読めてません。しかし、そのうちに読む予定なので、ネタバレはしないでもらえると嬉しいです。
その三日後。
またまたヤマトのお兄さんがAmazonさんからのお届けものを持って来てくれました。
どうもAmazonでヤマトの場合は、常にこのお兄さんが届けてくれる気がします。このお兄さんは我が家のことをどう思っているのか気になって仕方ありません。スマイルとお礼の言葉しか返していない私としては、お世話になり過ぎているので盆暮れに付届けでもしたいのですが、昨今は下手な贈り物をすると迷惑になるそうで難しいです。
なんて想いに浸っていましたが、また軽いです。
でも、もうびっくりしませんよ。ははは。さっそく開けます。
あれ?チラシだけで中身が、ない?これはさすがの私もびっくりですよ。チラシだけ運んで来ても意味ありませんって。
と思ったら、チラシの下にCD一枚があるのが見えました。
わかんねー!
しかし、どうやら法則が見えてきました。
当日配達になる
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ヤマトになる
↓
箱が大きくなる
こうに違いない。そして、箱が大きくなっているのは、決して箱を大きくしたい意図ではなく、「箱を定型サイズにする」→「大きさが同じ荷物ばかりなので、積み荷をどう積むか悩むことなく、簡単に素早くできるようになる上に積み荷の荷崩れが防げる」ということではないかと。
昨今は荷物を積む人とドライバーの分業が進んでいて、ドライバーもどうやって荷物が積まれているか分からず、中で積み荷が崩れてて、車体のバランスが崩れて事故る、という話を聞いたことがあるような気がします。なるほど〜。
しかし、そこで「熟練積み荷士」育成の機会を奪っている罪の意識をヒシヒシを感じてしまったので、何か別のものを運ぶときは、きちんとした高い運送屋さんを使おう、と思ったのでした。
大きな柿
実家から柿を送ってもらいました。母が歯を矯正中で堅いものが食べれないことがもあって、「柿がたくさんある。さすがに一人で食べるのは大変だ」と父が言っていたのです。私は、本当に柿が大好きで、食べたいと思ったときに母に頼らずに食べるために、一生懸命に包丁さばきの練習をしたものでした。(←動機も内容もあまりに低レベルですが、それが私という人間です…)
私が生まれる前から実家にあった柿の木は、屋根の合間にあったりして収穫するにも危ないし、実が熟して落ちるとすぐに腐って異臭を放ってしまうので処理がたいへんだから、と切られました。それなのに柿が穫れるのはどうして?どこから湧いて出たのかしら?と疑問に思ったら、父が新たに植えていたようです。
田んぼの横の小さな畑に種類違いで三本植えて、三年目の今年に二種類ほど収穫出来たその一種類だそうです。一種類は渋柿で干し柿にしたそうで、こっちも少し送ってもらいました。父はメロン(無農薬)を作っていたりして、栽培活動に余念がなさすぎです…。娘は有り難く享受させていただきます。
柿の品種については電話で父が何か言ってましたがきれいさっぱり忘れました。会話の出だしが「そっちの(投資の)調子はどうや?俺もだいぶやられてなあ」から始まったあたりは覚えているのですが…。柿は一つ400gくらいあって、種のある甘柿です。
届いてみたらあまりの大きさにびっくりしました。大きさの比較対象用にティーバッグをおいてみました。たった3年でこんなに大きな柿が穫れるとは!庭があって手入れの出来る余裕のあるかた、柿の木なんてどうですか?どうやって育てたら良いのか、私には皆目検討もつきませんが…。
味はたいへんとても美味しかったです。ビタミンCにタンニンにと栄養たっぷり(参考:柿の栄養&効果について)だし、柿は日本の誇る果物ですね。いや、素晴らしい。このジャパン&ヘルスブームがまさに到来しそうな今年から来年にかけて、ぜひ柿もいっぱい輸出して、世界的な文化にするべきだと認識を新たにしました。特に高品質のやつ。
…kaki extractとか出来て、「柿か牡蠣かどっちやねん!」ということになりそうな気がしないでもないですが。
呪いのメガネ
ちょっと悲しい話です。
今年の1月に少しだけ復職(参考;「まあ人生いろいろあるってことで」)したときに、「目の疲れをやわらげるためにメガネをかけよう」(参考:「メガネっ娘への決意」)と決意をしました。
復職直後だからか何なのか不明でしたが、会社に行こうと玄関に立つだけで心理的にかなりダメージが発生していました。攻撃を受けているようです。私は、その攻撃へは、主に仕事への愛や気合いなどのMPを消費する方法で対処していたのですが(他人にはかなりお勧めしません…)、MPにも限界があるのでMPを使わないためにも補助として皮膚呼吸を犠牲にしてメイクで武装もしていました。
まるで「伝説のオウガバトル」のユニット編成のごとく、鏡に向かってあれやこれやをしながら「ヨシ!これなら家を出に戻るまでは乗り切れる!」と思えるようなメイクをしました。そして、さらに目の防御力もあげよう!と手持ちのメガネをかけて鏡を見たら、あらびっくり。
…これ、誰?
そこには似合わないメガネをかけた見知らぬ他人がいました…。そのメガネはせっかくメイクで上昇させた防御力分を上回るほどのダウン効果を持っていました。きっと、呪いの防具に違いありません。
私にとって顔周りの武装の強さは、
コンタクト+フルメイク >> コンタクト+眉だけメイク >(越えられない壁)> メガネ
となっていて、メイクとメガネを共存させた機会がありませんでした。すっぴんにかければなんてことないメガネだったので、まさかメイクとセットにすると呪いの効果が発生するとは思いも寄りませんでした。我ながらうかつです。
メガネをかけて目の防御力をアップしたいのはやまやまですが、メイクをして顔全体の防御力をアップしないことには、出社に対する心理的抵抗に勝てなさそうです。よく考えれば復職して数日しか経ってない私に目をたくさん使うような大層な仕事があるわけではないように思えます。まず大事なのは会社に行く習慣をつけることに違いありません。うんうん。そんなわけで、目の防御力を犠牲にし、コンタクト+フルメイクで出社しました。
…先生、目が疲れて死ぬかと思いましたよ。
久しぶりのコンタクトだからか、疲れているからなのか、よく分かりませんがとにかく目が痛い、痛い。もう耐えられません。「これは目も防御しないといけない。明日からもコンタクトなんて信じられない。しかし、メイクの防御力は必要だ」と思いながら、帰り道を歩いていると、「本日中にメガネをつくれます!」と書いてあるスリープライスメガネショップが目に入りました。これは、まさに私のためにあるようなお店です。明日からの仕事のためにも買うしかありません。
もう閉店間近でしたが、それでも機械を使って仕上げるので本日中に出来上がるとのことです。この目の痛さにはもう背に腹は変えられません。しかも今ならメイクをしているので、メイクとセットになっても呪いのかからないメガネを選ぶことができます。あれでもないこれでもないとやった末に選んだフレームは、これをかければ『仕事のできる女性』風になるな、と思ったシャンパンゴールド(勝手に命名)でした。家に帰ったら、まさにその日にPSPの新カラー「シャンパンゴールド」が発表され、何か運命を感じました。
新しいメガネを手に入れたし、これで明日からの仕事もバッチリです。いきなり思い立ったちょっと高い投資でしたが仕方ありません。仕事のためだし!
その後…二度と会社に行く機会はやってきませんでした。
体調を崩して、一度も会社に足を向けることなく、退社することになってしまったのです。ガーン!なんてかわいそうなメガネさんなのでしょう。
そして、『メイクをしても呪いのかからない仕事ができる女性風メガネ』は,NEETになっても以前として対外的な防御力は高いものの、『仕事ができるわけでもないのに仕事をしている風』になるという心理的マイナス要因な加わって、呪いの効果を伴うメガネになってしまいました。ううむ。
教訓:いかなるシチュエーションでも呪いのかからないメガネを探すのは、なかなか難しい
またPSPを買いました
3年前に今は亡きPS.comでPSPを予約し(「PSP予約完了」)、発売日にPSP-1000をゲットしました。しかし、またPSPを購入してしまいました。今度はPSP-2000FB、新型PSPのフェリシア・ブルーです。
浪費を反省したはずなのに、何でまたゲーム機なんて買っているのか、ちょっと話を聞いてください。
PSPを買ってから3年間、ドットが欠けていたり、アナログパッドが無くなったり、そんなことにはまったくメゲず、日々ソフトウェアアップデートで追加されていく機能に感動していました。しかし、徐々にPSPが不調を訴えるようになってきました。十字キーが下方向に入ったままになるんです。最初は少しだけだったのですが、だんだんひどくなってきました。
寝る前の夫の気分転換はPSP(今は「A.IV.Evolution GLOBAL」を通り過ぎて、「Neo ATLAS」がブーム。最近PS3経由のみでなく、PCからでもダウンロードできるようになったみたいです)なのですが、15分くらい待っても直らなくてその日のPSPタイムが無くなったり、あまりに高速スクロールでメニュー画面がスロットのようになっていたりしています。
ある日。
夫「何でこうなるの?」
私「世界で一番美しいから仕方ないよ」
またある日。
夫「ちょっと、このメニュー画面を見てよ」
私「…。こ、これは目押しをしろってことだよ!」
夫「あほ!メニューは目押しでよくても、そのあとのゲームができへんのや!」
日々そんなやりとりを繰り広げるのもネタがなくなって苦しくなってきました。ゲホゲホ。
そもそも眠る前にストレス解消のためにPSPをしようとすると、できなくてストレスが溜まる、というのは夫のストレスマネジメントの観点からすると、まったくもって逆効果である気がします。そして、寝る前のPSPとコンボで仕事の疲れをとるはずだった半身浴も、半身浴のお供のPSPがこんな状況なので執り行われていません。うーんうーん。
そんな最中、こんなニュースが飛び来んできました。
近頃、夫は赤がテーマカラーらしく、LAMYの赤の万年筆、大きな赤いモレスキンの手帳、真っ赤なノートパッドなどを所持しています。「この色の発売は僕のために違いない」ということで、macの前に呼ばれてプレゼンをされました。
…それでもまだ抵抗していたのですが、三日くらい、カーソルがスロット状態のまま復帰しなくなって観念しました。修理に出せば直るとは思うんですが、えーと、PS2の初期型を延々修理して使っていた弟に聞いた話を考えると、ここでは買い直すのが正解である気がしますよ。初期型のPSPだってかわいいので、使えなくなっても、きちんとどこかに飾りますよ。
で、ちょっと時期が遅れて赤いPSPを買おうとしたら、ネットで探した限りではもう完売していました。ガーン!
仕方ないので新型PSPの他の色にしようと思ったら、他の色も入荷未定!売れてるとは聞いていましたが、これほどとは思いませんでした。お目当てに決めたフェリシア・ブルーを売っているところがないか探しまくって、なんとか入手しました。よかったよかった。
しかし、そこで不思議なことが起きました。新しいPSPを予約したとたん、古いPSPの不調が嘘のように直りました。三日続けてプレイ出来なかったことなど、どこ吹く風。PSPは順調に動作しています。カーソルが自動的に動くこともありません。こんなの何ヶ月ぶりでしょう。
びっくりして、「新しいPSPが届くまで、最後の力を振り絞っているのかしら?」と思っていたのですが、新しいPSPが届いても普通に動き続けています。これはどういうこと!?
なんだか古いPSPの思惑にのって新しいPSPを買わされた気がします。実は我が家のPSPはとても寂しがりやだったのでしょうか。持ち主に似なくていいんですよ。
やっと気付いた野菜を摂る方法
宅配野菜(「らっでぃしゅぼーやに入会してみた」)をはじめて一ヶ月弱。今のところ、まだ順調に野菜を摂取できている気がします。料理をする頻度も増えてきた気がしないでもないです。
そして、一ヶ月ほど野菜と格闘していると、「なるほど。こうすれば野菜が消費できるのね」と野菜を摂取するためのソリューションをいくつか思いつきました。私以外の人なら誰でも気付いてそうな事柄である気がしますが、「こんな頃もあったのね」と後で自分で感慨に浸る(願望)ため備忘録です。料理に対する感動とか想像とか余韻とか機微とか創意工夫とかひと手間とかそのようなものはなく、ただひたすら「どうやって自動的に届く野菜を手軽に無理なく摂取するか」だけに主眼がおかれております。
ソリューション1:ほうれん草、小松菜あたりの葉ものはおひたしでダウンサイジング
おひたしにしてみると、山のような分量に思えたほうれん草や小松菜も簡単にダウンサイジングでき、たくさんの量の野菜を手軽に食べれました。野菜室から野菜がだいぶ消えて、達成感も味わえて一石二鳥でした。
おひたしは、「1.適当にゆがく、2.ざるにあげてお水でばしゃばしゃ、3.水気をしぼって包丁で適当に切る」だけで、簡単に短時間でできます。茹でればいいだけなので、火加減に気を配る必要があるわけでなく、スピーディーさが求められるわけでもなく、量に決まりがあるわけでなく、野菜の種類が必要なわけでもなく、気軽にチャレンジできます。それでいて、レンジで何かチンをしている合間に出来てしまう手軽さ。お醤油をかけて、好みでゴマとかカツオブシとかをのっけて食べます。(→ネットで探した詳しい写真付きレシピ。キッチンペーパーとか書いてありますが、私は華麗にスルーして手で搾るだけにしています)
一体全体どのようなものがおひたしに向くのか全貌は掴んでませんが、「この野菜はどうすべきか。困った困った。は!こ、これはもしや、おひたしにできるんじゃ?」と思ったものは、何でもとにかくおひたしにしています。春菊に、大根の葉の部分、かぶの葉の部分などなど。毎食食べたからといって食べきあるものでもないので、一度に大量に作って冷蔵に置いておいてます。
どうでもいいですが、ある日、この法則に従って、何だか分からないけど葉っぱのたくさんある野菜をおひたしにしてみたことがありました。食卓に出してみたら、夫が「この野菜は美味しい」というので「なんの野菜か知らないんだよね」と相づちをうってみたら、「いや、ほうれん草なことは気付いてたよ…」とバカにされました…。そんな私でも作れるみたいです。
ソリューション2:白菜、大根あたりは浅漬けにしてコストセービング
お漬け物があればご飯が進みますが、スーパーで出来上がったものを買うとなにげに高いです。というわけで、浅漬けを自分で作ってみるとなにげにコストがセーブできました。作り方は、まずエバラの「浅漬けの素」を買ってきます。書いてある通りに作ります。終了。
…だとおもしろくないので、ネットで簡単そうな作り方を検索して作ってみました。それなりに美味しく出来たし、安上がりでした。プロセスは「1.野菜を切る 2.大きさの違う二つの入れ物を用意する 3.大きいほうに野菜を入れ、塩とだしの素を適量ふってかき混ぜ、上からラップ 3.小さなほうにお水等の重しを入れて重ね、一日程度待つ」です。
量に決まりがあるわけでもなく、野菜の種類も一種類〜でよく、火も使わず、スピーディーさが求められるわけでもなく、一日待つといっても何をしなくてはいけないわけでもなく、新たに購入するものも別に無く、これまた気軽です。大きさの違う二つの入れ物は、私は取っ手のとれるティファールの大きさ違いでやってます。1日待ってなきゃいけないのがアレですが、準備自体は同じくレンジでチンを待っている間にできます。(→ネットで探した詳しい写真付きレシピ。なんだか鷹の爪とか書いてありますが私は華麗にスルーしています)
「どんだけ比重あんねん!」と突っ込みたくなる漬物石に比べるとお水の重さがイマイチな面は否めませんが、私が漬物石を扱うとどこに落とすやらわからなくて怖いので、お水を重しにするのは素晴らしい!と思ってます。浅漬けの素の方法でもある、ビニーブ袋にいれてモミモミ、でもいい気がするのですが、モミモミするのが面倒なので(以下略
ソリューション3:じゃがいもとタマネギはお味噌汁にしてcronのごとく定期的に
きっと、農家に暮らしていると気がついたら山のようにあって、毎日毎日食べてもなくならないんじゃないかという気になるこの二種類の根菜。実家から野菜を送ってもらおうと「今、どんな野菜があるー?」と聞くと、常にこの二種類は常備されている気がします。頼んでいる宅配野菜でも毎回のようにどちらかが宅配されてきます。
日持ちはするし、何にでも使えるし、根菜だから東洋医学的には身体を温めるモノである気がするし、実に便利な野菜ですが、毎日毎日、この二種類を使って手をかえ品を替えた料理をするというのも疲れます。どうにかして、この二つだけを効率的に摂取する方法はないものか。
悩んでいたら、ある日、「そーいえば母親がいつもこの二種類でお味噌汁を作っていた気がする」と思い出しました。きっと、あれは母親なりのじゃがいもとタマネギを処分する知恵に違いない、いや、さすが私の母親だけあって手の抜き方は参考になるわ、と思って、有り難く利用させてもらうことにしました。
普通のお味噌汁の具をじゃがいもとタマネギにするだけですが、なんとなく方法を書いてみます。「1. お湯をわかしてだしの素を入れる 2.適当に切ったじゃがいもとタマネギを茹でる。タマネギが原型を留めなくなるくらいが吉。 3.お味噌をいれて、沸騰する前に火をとめる」で出来上がりです。実に人口に膾炙している料理ですが、長時間茹でなくてはいけなかったり、お味噌をいれてからは沸騰させてはいけなかったり、さりげなく前の二つより難易度が高いです。(→ネットで探した詳しい写真付きレシピ。だしの取り方も書いてありますが私は華麗に(以下略))
お味噌汁なので毎日作って、かつ、同じような味でも大丈夫だし、茹でればタマネギもじゃがいもも量がびっくりするくらい少なくなるし、他に何の材料を使うことなく、どんどん増えていく二種類の根菜だけを摂取することができるし、いや、実に素晴らしいです。タマネギとじゃがいもの味だけでそれなりに美味しいので、たとえ沸騰させて味噌をだめにしたり、だしの素の量が少なくて全然おだしの味が出てなくても、それなりに食べれるものになります。ハイ。
(071121)題名の誤字を直しました。ご指摘ありがとうございます。何度も題名の確認をしつつ、そのうえ、ちゃんと「せっしゅ」の「せっ」だよね、と分かっていたのに間違えられる自分の脳みそが謎です。
会員向けバーゲンをなめてました
いや、宝飾品の価格の上限をなめていただけかもしれません…。
輸入ブランドの販売会社サンモトヤマの主催する「サンフェア」という会員を集めたバーゲンのようなものがあります。売ってるものはサンモトヤマなので絶対値が高く、ニットストールが2万円(以降も同様に割引後の価格)、財布が4万円、ミンクのボレロが22万円というような価格なのですが、東京国際フォーラムにワゴンだけ用意してビニール袋にいれたまま展示しとくなどの安々陳列でガンガンさばく方式で、「シーズンに一日だけ開催でこのノリって、結局のところ、コミケと何が違うのか?値段が違うだけなんじゃないのか?」と思いたくなります。
駐車場料金も「3万円以上のお買い物で2時間無料」らしく、「こ、これは『車でくんな』って意味なのか、『最低3万円は買うでしょ?』って意味なのかどっちなのか」と無意味なことを悩みました。30万円以上買えば帝国ホテルのペア昼食権がついてくるそうなので、限定つき前者+後者だと思いますが…。
そんなサンフェアに諸事情で一度参加したら次から招待状が送られてくるようになりました。そしてその招待状に載せられている宝飾品の価格にびっくりしました。写真を載せられないのが残念ですが、ダイアモンドが派手にちりばめられたプラチナのリングやネックレスが「バーゲン価格」で売ってます。会場はこんな会場です。さて、おいくらでしょう?
…「300万円が200万円!」とかかしら、と思った私は会員向けのバーゲンをなめてました。
プラチナダイヤリング
¥11,550,000 → ¥6,930,000
(中略)
プラチナダイヤネックレス
¥21,000,000 → ¥10,500,000
二千万が一千万ってすっごい安くなって……ないない。ゼロの数を間違えたのか、なんかの印刷ミスかと真剣に悩んでしまいました。そっか。あの会場で売ってるネックレスが一千万越えなんだ。最初にこのバーゲンに誘われたときに、「10万円のものが5万円で買えるらしいよ」と言われて、「そもそも5万円が高い…」と思ってしまった私にはちょっと縁のなさすぎる世界でした。
ごめんなさい、私は所詮会場内最安価格帯であろうネクタイ目当てです…。そ、それだって600円でネットからPCでダウンロードできるPSP用の「Neo ATLAS」や「R-TYPES」、「俺の屍を越えてゆけ」なんかのゲームソフトに比べたらすっごく高いんだよ!数日前に所得と見比べてここ数ヶ月のお金の使い方について猛反省したにもかかわらず、「私の浪費なんて安いんものだ」という気分になりそうになりました。ヤバイヤバイ。
想像を超えた値段に、持論の「贅沢品向け消費税率をもう少しあげて生活必需品の消費税率をもう少し下げたほうがいい」というのを、とても強く思いました。「何の産業を日本で育成するべきか」という観点を考えるとちょっともやもやしますが、私の大好きなやたらハイテクなガジェットも贅沢品認定でいい気がします。
いや、本当に「お金をもってる人にいっぱいお金を使ってもらってお金をそんなに寂しがりやじゃなくさせよう」という、「ニュー・リッチの世界」臼井 宥文っぽい観点は重要なんじゃないかと思いますです。もちろん、ものがダイヤモンドなだけに簡単におもいつく「ブラッド・ダイヤモンド」な問題に対する修正は必要で、お金を使う側にもその意識は重要だと思いますが。
「勇者のくせになまいきだ」
夫が「おもしろそう」とネットの中から探し出してきたPSP向けのSCEのゲーム。2007/12/6発売です。
SCEなうえにこのテイストは「ゲームやろうぜ」に間違いない!と思って、夫と一緒にオフィシャルページのインタビューをチェックしてたら、キッカケが「ゲームやろうぜ」なのは間違っていないものの、独特な絵が印象的な「侍」シリーズで有名なアクワイアでした。
ゲーム内容は「魔物側になって勇者と戦いましょう」となっていて、コンセプト自体は「刻命館」や「アジト」あたりの焼き直しである気はするのですが、やり方がとても好みです。きちんとSFCのRPG風のドット絵なのがたまりません。フォントもそんなイメージです。でもかといって、ドット絵のただの再現に止まっているわけじゃなくて、そこは「本物より頭の中の本物らしく」という感じなのか、影などを工夫していてかわいいです。音楽も良い意味でチープなんですけど、SFCのピコピコ音をピコピコ音をそのまま再現するような形ではなくテクノロジ的にはリッチなんだけど、でも思い出せるような形で、そこがより「イメージの再現」という感じでおもしろかったです。
そして、ジャンルが「ダンジョン・マネージメント」で、キーワードが「ビオトープ」!
プロジェクトマネジメントがどーのこーのだの、マネジメントが流行中の現状をおさえた、このネーミングに私はしびれました。ダンジョンマネジメントもプロマネの一種だと思いますが、いや、確かにダンジョンは一度やってみたいマネジメントだな、と思いました。
食物連鎖で細菌な感じのビオトープもいいです。ゲームでモンスター側の立場に立とうとしたときに、昨今流行の、この「なんだって生きてるし、なんだって必要で、小さくても進化してるんだ」(←私の超適当な「ビオトープ」の理解。Wikipediaにリンク貼っておきましたので、真面目なかたはそちらへ)みたいなアタリがステキです。
しかも、そんなマジメっぽいあたりから入りつつ、雰囲気がぐだぐだというかゆるゆるしているのがいいです。例えば、カッコいい風の魔王がぐだぐだなことを言うのがたまりません。「国産RPGなんてそんなもんです」とか「ここまできたら攻略法はまとめWikiでも見てくれ」とか、「どうせかいせつしょよんでないでしょ?」とか。
そして、どうでもいいのですが、なんかインタビューで語られる話が懐かしくて、「もえたん」を読んでるみたいでおもしろかったです。ビジネスモデルについて考えさせられた漫画を思い出したスーパー・グーレート・ゴール・ゆうしゃや、「自分できちんとプレイしたことがないので絶対にいつかきちんとプレイするタイトル」と決めているゲームを思い出した最初ステージのタイトル「ぼくに このてをよごせというか」などなど。後者は、きちんと将来プレイする用に買い置いてあるか心配になり、グダグダと版権元やプロデューサーの移動先について思いを巡らせた後にガサゴソPS用があるのかあさってみてしまいました。
そして、制作理由の一つとして「モテたい!」というのが挙ってたのもおもしろかったです。ウンジャマラミーっぽい初代PlayStaiton時代のSCEの、あの「モテ感」が良かったらしいです。「侍」シリーズは女性ウケがあんまりよくなかった(?)のか女性は知らない、と。
が、しばらくたって気付いたんですが、いや、あの、とてもかわいいし私はステキだと思うんですけど、エーと、PSP所持をしている周囲の女性の間で人気が抜群だった初代の「LocoRoco」のおもしろさが全然理解出来なかった私が注目するようなもので、「モテ」るのかどうなのか。うーんうーん。そもそも「侍」シリーズ自体も持ってはいませんが、やれ絵がキレイだのシステムや題材がおもしろいそうだの、同じよーな理由で発売前から注目していたような記憶があります…。
ま、そんなことはともかく夫が予約していたので、発売日に出会えると思います。ゲームをダウンロードではなくパッケージで買ったうえに予約までしたのはひさびさな気がします。













