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「皮膚は考える」傳田 光洋



評価:5/5(素晴らしい)
随分前に読みました。Amazonで何度かお勧めされて気になっていたところ、大きめの本屋見つけて購入。

内容は難しいですが、とても興味深い本です。

本当に皮膚は「考えて」いるということがおもしろかったです。皮膚にとって電位差が必要であること、皮膚は電池であることや、皮膚に脳内物質と同じ物質があるのは驚きでした。

あの薄い皮膚にこれだけのロマンが詰まっているのかと思うと、明日からの自分の皮膚を見る目が違って来る気がします。これだけ皮膚に色々なものがあるからこそ、体調不良などで最初にダメになるのは皮膚なのだな、と思いました。

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