このメガネお兄さんの表紙はオマケ付きの「特装版」だけです。私と同じ接骨院のメガネお兄さん好きな人は今すぐ本屋に走りましょう。いや、しかし、講談社は「もしやもん」といいつつ、オマケ付きだけ表紙を変更するというコソクな戦略に出て来てますね。
内容は「女バレー」ということもあって、「青年誌と思われるイブニングでこの展開で読者はついて来れるのかしら?女は怖いってひかないかしら」と少し心配になるくらいにいい感じにドロドロしています。そして、そこに日本橋ヨヲコ風味の一本気な感じとステキな台詞があって、ドロドロっぽさをより実感します。
こう人間関係というか男女関係がいい具合に入り組んで来て、でも結構みんな一途で、これから先が楽しみです。マメ知識として断食とバレーの知識もつきます。

